2015.06.18 Thursday

初収穫! コストルートジェノベーゼとロッサビアンコ

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    JUGEMテーマ:家庭菜園


    梅雨真っ只中ではありますが、今朝は夏野菜!って感じの収穫になりました(^.^)

    すべて乱形果のコストルートジェノベーゼ(固形培地耕)は1段目に4個の着果でしたが、そのうちの3個を収穫しました。
    ロッサビアンコ(固形培地耕とプランター土耕)は摘果に悩んでるうちに結構な大きさになっちゃいましたので、
    なんとなく中途半端な大きさでの収穫となりました^_^;
    ついでにデカチャンプも普通サイズで収穫、次くらいからはソフトボール大を目指します!

    水耕フルティカは今朝見たら裂果してたので採りました。ゴルフボール大をクリアしてるのでサイズは合格(笑)


    コストルートはまずまずのサイズ、ロッサビアンコは標準の大きさがわからないですがステーキには出来そうな感じ?


    これは昨日の朝収穫した分で、夜に味見をしてみました。  ※いつものお約束。個人の感想です!

    初物はこくうまチェリー(ミニ)、スプライト(ミニ)、スーパースノーホワイト(中)の3種類。

    こくうまチェリー(固形培地耕・糖度9、土耕・糖度9.5)はどちらも高糖度で、もちろん甘さは十分あったんですが
    バランスがイマイチというか、トマト味が薄い感じ。酸味もごく僅かだけど今後に期待十分って感じですね!!

    スプライト(プランター土耕・糖度8)はまずサクサクした食感が他のトマトと違って特徴的です。
    糖度も8ですから悪くないですが、まあ普通のミニトマトの味ですかね〜

    スーパースノーホワイト(固形培地耕・糖度5.5)は色で判断が難しいからぷよぷよ感でお試し収穫してみたけど
    もしかしたらまだ早かったのかもしれません・・・。不味くはなかったけど全体的に薄味でした。

    他の品種ですが、この時期はまだ味も安定しないし個体差も大きいですね。
    初物の味見でかなり美味しいと思ったネネ小鈴SPサンチェリープレミアムも「ん?」と思うものもありました。
    まあ食べるコチラの要求もだんだんと厳しくなってる気がしないでもないですが^_^;

    その中でもフルティカだけは家族全員が「これはいつ食べても美味しい」と言うから安定度は抜群!

    ずぼらっこちゃんは・・・うーん、味そのものは言うほど悪くないんですけど、どうしても皮が口に残る感じと
    ゼリーが少ないせいでパサパサした食感になるのが好みじゃないです。
    でも!! トマトって生食でイマイチのものでもソースにすると大変身してくれるから有難いんです。
    我が家は大量のトマトソースを作って、ミートソースにしたりピザソースにしたりと調理用トマトもたくさん
    必要だから、こういうトマトだって大歓迎ですよ!
    もし全部が生食で美味しかったら、それはそれでソースにはもったいない!と悩むことになるでしょうし(笑)


    さて、久しぶりに循環装置のトマト棚の様子です。





    まだまだ上に伸びようとする勢いが強くて横に拡がるって感じはあまりしませんね。
    今年は強制的な誘引ってのを初期の頃しかしてなくて、あとはこのまま自然に任せようと思います。

    雨が降ると既にかなりの重量になってると思うから、中央部はもう少し縦方向の補強がいるかもと思ってます。

    フルティカのほうは順調に着果も続けているから今年も生食トマトは量産できそう。

    ぜっぴん!トマトはやっと1段目の唯一の1個が色づいてきましたが初収穫は月末近くになりそうです。
    着果してる実も少ないですねぇ・・・。全部でやっと10個ある?ってくらいでしょうか、いまのところ。
    最初の年の桃太郎の時のような葉っぱお化けにはなってませんが、暴れの症状は出てます。

    根元の茎は普通サイズなのに、茎の上部はマッチョ・・・。
    今のところ尻腐れは出てませんが、出にくい品種だと嬉しいんですけどね。

    液肥ですが、水道直結の自動給水を既に24時間稼動しているから、どんどん薄まります。
    最近は天気の良い日だと40リッター/24H、曇天でも20リッター/24Hくらいは補給してるようです。
    だいたいEC2.6程度になるように濃縮液を投入して、3日もすると1.0前後まで下がってる感じ。

    毎日チェックして濃度を安定させたほうが良いんでしょうけど、まあ1.0切る前に補給してやれば大丈夫かな
    くらいのユルい管理を今後も続けたいと思います。薄めでも満遍なく行き渡るのは循環のメリットですし。



    コンクリゾーンも夏の菜園!って感じになってきました。好きだなあ〜この感じ(^.^)

    このゾーンを含めて15基のコンテナを自動給水にした今シーズンなんですが、実を言うとこちらは
    自動給水は普段止めています。
    というのも、こっちの場合は水が補給されたとしてもEC管理はやっぱりそれぞれのコンテナに濃縮液を
    補給して回らないといけないんですねぇ・・・。これは面倒すぎる。

    すべてのコンテナは固形培地耕で栽培していて、水が殆どなくなっても、下に敷いたマイクロファイバークロス
    が吸い上げてくれることによって枯れ死することはありません。
    このことは去年の秋に実験していて、水切れに強いトマトでは殆ど水がなくても枯れることはありませんでした。
    今年はキュウリもやってますからコチラはどうなるかわかりませんけど、ともかく3、4日給水を止めても
    萎れることもないんですよね。

    なので、普段は自動給水を止めておいて、3、4日に一度だけ一気に補給します。
    補給といっても自動給水なので元栓を開けるだけです。満水になれば勝手に止まってくれます。
    この時に「水位調整期」を兼ねたリザーブタンクに濃縮液を少しずつ入れながらECメータで1.3-1.5程度を
    保つように調整するんですね! そうすると各コンテナに「水」ではなくて「液肥」が入ってゆくわけです。
    ほぼ止まるまでに20分程度の時間がかかりますが、適当に葉かきしたり、害虫チェックしたりしながら
    の作業なのでまあなんとか辛抱できる感じですけどね(笑)

    そして最後に、濃度を高くしたいナスのコンテナだけは濃縮液を追加して・・・って感じで調整しています。

    梅雨が明けて蒸散が増えたらどうなるかわからないですが、盛夏は逆に水分補給だけのほうが
    いい日も多いから、自動給水がちょうど良い感じになるかもしれません。


    こんな感じで、去年の秋から今年初めに作った自動給水ラインで楽チンモードになっていますが、
    実はプランター土耕の数が結構あって、今度はこっちで水奴隷になりつつあるという現実 ≧(´▽`)≦

    こうなったら、少しずつ水を補給するチューブみたいなのを買ってきて奴隷回避するしかないかも。


     
    栽培品種の一覧と味レポの記録は以下のファイルにまとめています。

    "2015シーズン 栽培品種一覧"  "2015シーズン トマト味レポ覚書"

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    2015.06.16 Tuesday

    ナス・ピーマン・キュウリ と 蚊取草スプレー実験中!

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      JUGEMテーマ:家庭菜園


      4基のコンテナにナスを4株、キュウリを2株栽培中です。自動給水で管理は楽チン。

      キュウリは殆ど写ってませんが^_^;、後ろのネットに這わせていて、既に2株とも1.8mくらいで摘芯しました。
      デカチャンプ(ジャンボピーマン)はソフトボール大のピーマンが生る品種、今年は土耕にしました。


      ロッサビアンコの片方は1番果が肥大中、うーん摘果したほうが良いのかなあ・・・。
      まだ株がそこまで育ってないから、後のこと考えれば採ったほうがいいんでしょうかね。味見してみるか!


      リスターダ・デ・ガンジアは着果はしてるけど、まだ姿を見せてくれません。

      フィレンツェは花は咲いてるけど着果はまだ確認できません。どの花も長花柱花で心配はしてませんが!


      1番果は早々に摘果していますが、これもまだまだソフトボール大の実を着けるには株が小さい・・・。
      この2つは普通サイズで収穫しようと思ってます。肉厚で美味いピーマンですよ!!


      夏すずみのほうはかなり前から収穫が始まっていて、既に10本くらいは採ってます。

      シャキットは四葉系で漬物に最適なシャキシャキキュウリですが、こちらはようやく収穫が始まりました(^.^)

      このコンテナ4基、肥料食いのナスと水食いのキュウリの同居なので、今は一番気にしてチェックしてます。
      ECはだいたい2.0を目安に管理しています。今のところはいい感じで育ってきてると思います。


      プランターのほうはそれぞれ2株ずつという無謀な栽培ですが、予想通り、育ちの良かったロッサビアンコ
      に押されて隣のロッサは陽あたりも悪くなってます・・・。いっそここで抜いたほうがお互いのためかもですねぇ。

      リスターダ・デ・ガンジアのほうは苗も良くなかったせいで育ちも悪いです。こちらは期待薄なようです。


      それでも1個ずつ肥大を始めました。 こちらのロッサビアンコも摘果しようか悩み中です^_^;



      さて、今年は庭に植えている蚊取草(ゼラニウムの一種)を使って蚊よけスプレーを作ろうと実験中です。
      20年くらい前から蚊取草は便利に使っていて、枝を折って葉と一緒に揉んで肌に擦り付けておくと蚊除けの
      効果は抜群で、夏の季節のバーベキューやら庭作業の時には重宝します。

      放っておいても勝手にどんどん増殖するんですが、いくらたくさん植えてても、ただ植えてるだけじゃダメで、
      枝を折ったり、ペンチで潰したり、葉をもんだり、そうすると途端に独特の香りがしてきて効果を発揮するんですね。

      たった一手間と言えばそうなんですが、もっと簡単に蚊除けをしたい・・・(笑)
      そんな理由でネット検索すると、ハーブを使った虫よけスプレー、結構作ってらっしゃる方がいます。

      一番効果があるらしいのはやっぱりエッセンシャルオイルを使ったもの。
      これは素人目にも効果は高そうです。濃縮オイルですもんね。でも高価だし、作るとなると機械もいるし大変です。

      次に効果があるのは無水アルコールなんかを使ってドライハーブからエキス?を抽出するやり方。
      1週間もあればそれなりに抽出できて、使うときに薄めたり保湿剤を加えて使うようです。

      まあドライハーブは冷蔵庫に入れてれば出来るみたいだから作れないこともないんですが、
      私はとりあえず生ハーブでお手軽に作ってみることにしました(笑)


      使った材料は2つだけ。庭の蚊取草の枝を5本ほど。もちろん葉っぱも一緒に。
      抽出に使うアルコールですが、たまたま家にあった「キビキビ」という消毒用アルコールを使いました。

      製造元の日本アルコール産業によると、

      《特長》
      原料には、天然由来の発酵アルコールを使用しています。
      液体タイプでベトつかず、天然由来の保湿剤配合で毎日使うプロの手荒れに配慮しました。

      《主な成分》
      クロルヘキシジングルコン酸塩
      (その他の成分)
      八アセチルしょ糖変性アルコール、ユーカリ油・中鎖脂肪酸トリグリセリド(保湿成分)



      アルコール度数も65%程度あるようなので、抽出にも問題ない濃度のような気がします。
      1000mlで定価2,500円(税別)、実売価格でも2,000円程度のようです。※ウチのは貰い物です。

      とりあえず写真のようにガラス瓶に枝と葉を入れてアルコールを満たしました。
      抽出されやすいように、事前に枝葉はビニール袋に入れて叩いて潰してあります。

      4、5日経ってスプレー容器に入れてみたのが右側です。※アルコール対応容器です
      色を見ると、結構抽出されてるっぽい・・・。

      その状態のものでこの4日間ほど使ってみましたが、蚊には間違いなく効果がありました。
      問題は持続時間ですが、一回のスプレーで擦り込むようにして30分ってとこでしょうか・・・。
      暑くて汗をかくような状況だともっと短くなると思います。

      なので、1回でずっと効くというレベルではないですが、使用感としてまったくベタつかないから
      何度スプレーしても気になりません。香りも人それぞれでしょうが、私は好きなほうだし(笑)
      皮膚がかぶれることもないですね。首周りにもジャンジャンとスプレーしてますが。

      蚊やハエには確実に効くと断言できますが、モチロン被害ゼロってこともないですよ!
      中には平気で近寄ってくる個体もいるにはいます。でもそれは市販のスプレー使ってても同じですしね!

      今後ですが、

      ・蚊取草の香りがアブラムシに効果があるのは経験済みだが、このスプレーを使って
      野菜に影響はないのか? 特にアルコール成分。

      ・今後、漬け置き期間が長くなれば、効果の持続時間が長くなるか? (濃くなってという意味)

      ・生ハーブでなくてドライハーブだともっと効果的か?


      このへんを引き続き確認してみたいと思います。



       
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      2015.05.26 Tuesday

      おかわかめ(雲南百薬)定植 + 今度はブランディワインにサビダニ(-_-#)

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        JUGEMテーマ:家庭菜園


        水耕で行こうと思ってたおかわかめですが、固形培地耕に変更して定植しました。
        100均の角型ゴミ箱とカゴの組み合わせで、3シーズン目の使いまわしです。


        これは2013年にジャンボピーマンを栽培した時の写真ですが、これと同じような感じですね!
        ゴミ箱にピッタリ重なるカゴを上に乗せて、カゴの中は培地のバーミキュライト。ゴミ箱は液肥プールです。


        3年前に比べて全体的にグレードアップはしていますよ!

        ・カゴの下には給水布としてマイクロファイバークロスを何本か垂らしています。
        ・ゴミ箱は厚さ8mmのアルミシートで断熱処理。
        ・雨よけのフタ(10nn厚の発泡ボード) および株元に雨水侵入防止処理。


        そして、水奴隷を回避すべく予備タンクも設置しました。

        白いタンクは薄いアルミシートだけでは遮光できないから、全面をアルミホイルで覆った上にアルミシート
        で適当に処理しました。キャップも遮光処理して中は真っ暗です。

        給水方法は単純なサイフォンの原理ですから水位は一定にはできず徐々に減ってゆきます。
        ゴミ箱のプール量は約5リッター、その水位まで予備タンクに入れると約10リッターくらい。

        おかわかめ1株でどのくらいの液肥消費なのかさっぱりわかりませんが、今回の目的はグリーンカーテンでは
        なくて食べるため(笑)で、そこまで大きくするつもりはないから盛夏でも2、3日くらいは大丈夫だよねぇ? 


        場所も悩みに悩んだんですが、結局、水耕トマト棚の中央正面にこんなふうにネットを立てました。

        材料は100均支柱の180僂6本、1.8m四方のネットを1枚、強度はいらないと思うので最小限で組みました。
        綺麗なカーテンは目指してませんが、水耕トマトの装置を日陰にしてくれる程度になってくれると有難いですね!

        ちなみに、
        トマト棚の正面は東向きで、この季節、朝6時から直射日光が当たるような場所ですが、フェンスの向こう側に
        どんぐりの大木があって、午後2時にはトマト棚は日陰になってしまうんですよねぇ・・・。
        その他の植栽もあって、最大でも8時間程度の日照しかないから環境としてはそんなに良くはないです。

        去年までトマト棚を作っていたコンクリゾーンはほぼ1日中、11〜12時間の日照があったから、その差が
        トマト棚の面積にどんなふうに影響するのかも未知数です・・・。

        フェンスの向こうは市の管轄で、シーズン中に何度か剪定や草刈は来てくれるんですが、去年は大剪定して
        スカスカだったどんぐりがこんなになっちゃったのは誤算でしたね(笑)
        まあ防風林にもなってくれてるんである意味メリットでもあるんですが・・・。


        さて、昨日の記事で"デリシャスのサビダニは撃退!" なーんて書いたわけですが、世の中そんなに甘くない。

        もちろん最初の時点から両隣にあるコストルートジェノベーゼイエローブランディワインには特に注意を払って
        観察してたんですが、ついさっきブランディワインのほうに孵化したばかりのサビダニを発見しました。
        デリシャスの時に比べるとまだ大きさも半分くらいの小さなヤツですがかなりの数がウヨウヨ(-_-#)

        こうなると選択肢は他にありません。迷わずコロマイトです。これでブランディワインもカウント1になりました。
        隣のコストルート、成虫は発見できなかったけど、卵はあるかもですねぇ。何日かで孵化するだろうから
        しばらくチェックが欠かせなくなりました。

        もし、コストルートにまで飛び火したのが確定したら、このゾーンの残りのトマトもコロマイトでしょうね。
        この調子だと2回目も梅雨明け早々には遅くとも必要になりそうだし、輪番制で散布するほうが良いらしいから
        別の薬を用意しなきゃいけないかもだなあ・・・。
        うーん、薬は使いたくないが、このままでは真夏に全滅しかねないし悩ましいですね。

        あるいは、盆くらいに全滅させてww、いっそ秋トマトで仕切り直しってのもあるか・・・。


        ハッ、そうだ!! そろそろ秋トマト用の種まきしなきゃ!!


         
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        2015.05.13 Wednesday

        やっぱりサビダニでしたorz まだ5月だよー!!

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          JUGEMテーマ:家庭菜園
           
          台風の余波なのか、結局昨晩も我が家には暴風が吹き荒れました。
          そして一昨日と似たような被害が出ました(-_-#) 半分キレかかってますww

          今朝は快晴の予報だったから、普段より早起きしてクエン酸散布だの、復旧作業だのを
          やったんですけど、まだ時折突風が吹きますねぇ・・・。メイストームの季節とはいえ朝から憂鬱だ・・・。

          一通り作業を終えて仕事を始めようとしてたんですが、ふと、前回の記事に書いた「サビダニ疑惑のデリシャス
          のことが気になって、ルーペで観察してみたんです。


          こんな感じで明らかにおかしいんですよねぇ。株自体も見るからに元気がありません。


          怪しそうな葉っぱを切って裏を見ると、あちゃーテカってるやん・・・もうこの時点で確信しましたけど・・・


          はい。老眼にムチ打って、ルーペ + iphoneで撮影してみました。くさび型のサビダニがウヨウヨ。

          撤収も考えたんですが、


          装置の中の根は問題ないし、コロマイト攻撃をすることにしました。

          両隣のイエローブランディワインコストルートジェノベーゼを念入りに確認したけど、今のところ無事な様子。
          なので、隣にかかならないようにデリシャスだけにピンポイント散布しました。
          早くも1カウント使ってしまったけど、これで復活してくれれば儲けものですしね。

          他のトマトもチェックしたら、サビダニは確認できなかったけどハダニやらその卵らしきものがアチコチ。
          なのでカダンセーフをすべてのトマト・ナスに散布しておきました。

          昨シーズンまで蓄圧式の噴霧器を使ってましたが、腰痛持ちの私には辛くて、ついつい散布作業をサボる
          要因にもなってましたが^_^;、今年はシーズン始めに電池式の噴霧器を購入しておりました!
          おかげで超楽チン!! 我が家はだいたい1回当たり5リッター程度の散布量ですが、20分くらいの散布の間
          ただ噴霧に専念すればいいから今シーズンはこまめにカダンセーフもできそうです。

          ちなみに、カダンセーフにしろコロマイトにしろ、薬剤の散布は葉裏からでないと効果が激減するから、
          下から噴霧できる噴霧器はメリットありますね!! 安物スプレーボトルだと逆さ噴霧できないからイライラしますし^_^;

          というわけで思わぬ追加作業で、今朝の菜園作業は3時間半にもなってしまいました。
          台風もそうだけど、5月からサビダニなんてねぇ・・・今年は厳しいシーズンになりそうなイヤな予感がしてます。


          このところテンション下がる話題が続きますが、最後は前向きな記事で締めましょう!


          手が回らず放置している野良イチゴですが、今年は章姫がすごく美味しいです(^.^)


          エースの予感、カレンベリーは糖度12.5度を記録! 章姫も12度!! 
          宝交は1日違いで5度、11.5度とバラツキがあるけど、実は5度のほうも普通に美味しかったです。
          野良イチゴのとよのかも糖度は5.5度と低かったけど、適度な甘味と酸味で美味しかった・・・。

          イチゴで5度とか5.5度って絶望的な感じがしますが、甘味と酸味のバランスがいいと普通に美味いんですねぇ。
          もちろん、12度超えのイチゴは段違いに甘くて美味しかったですけどね!

          桃薫は白いうちが収穫適期らしく、ピンク→赤になるほど美味しくなくなるそうです。知らんかったww
          ウチのは完全に適期を逃してしまいました・・・。次に期待です。


          500mlペットボトルサイズになるというジャンボ甘長ですが、まだ株も小さくてヒョロいので1番果は摘果。

          一寸そらまめは試し採りしてみました。2個しか入ってませんが粒は大きかったです。まだ少し若い感じでした。
          塩茹でで喰ってみたけど、そりゃーね、文句なく美味かったですよ(^.^) 梅雨前になんとか間に合いそう!





           
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          2015.05.08 Friday

          カレンベリー収穫! + 矮性トマトレポ5/8

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            JUGEMテーマ:家庭菜園


            今シーズン一番手はカレンベリーでした! たった4つですが^_^;

            "「カレンベリー」は、炭疽病、うどんこ病、萎黄病および疫病に対して抵抗性を有し、果実の揃いがよい。
             やや晩生で、半促成栽培および露地栽培に適する。
            "
              ※農研機構のサイトより引用

            耐病性イチゴ品種の中でも最強に強くて、「枯れんベリー」が名前の由来なくらいのイチゴ初心者向け。


            糖度は最も甘い先端部分ですけどね(笑) それでも11度なら合格じゃないでしょうか! さすが初心者向け!!

            甘味も十分あって酸味も程良くジューシー。家族で試食しましたが評価は高かったです。
            3月に市販イチゴ4種を買って食べてみたけど、それよりも美味しかった。85点はやってもいい!!

            ウチのような放任いい加減栽培で形の良い美味しいイチゴが収穫できるカレンベリー、ポイント高いです。


            さて、前回レポから10日経過した矮性ミニトマトを今回もザッと一気に。




            EC1.3程度でぶくぶくしていますが樹勢はおとなしい感じ。花芽もそんなに多くないけど今後に期待です。





            固形培地耕のほうは背が伸びるより横に広がる感じです。勢いもこっちのほうがあるみたい。



            わかりにくいけど、手前側の4株が矮性ミニトマトです。
            タンブリングトムの赤と黄、トマト大王の3種。どれも続々と開花・着果中!! ここもECは1.3前後で管理中。





            お品書き通りに800個収穫させてくれるかも? と期待できるのがハイポニカぷくぷくのトマト大王
            見えてない花の数がスゴイです(⌒▽⌒;)  もう茂りすぎて見通しも悪いけど、順調に着果・肥大中(^.^)



            ヒョロい左の株をどこかに移植しようと思ってたけどまだそのまま^_^; なんかしっかりしてきましたね。
            まだ着果は確認できませんけど、そのうちスゴイことになるような気がします。



            唯一よろしくないのがハンギングのトマト大王様・・・。前回からゼンゼン大きくなってません。
            肝心の脇芽が育ってこないし、この株は撤収濃厚ですねぇ。

            F2ということもあって、保険的に水耕・固形培地耕・土耕と3株でやっていますが仕方ないですね。残念!!



             
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