2015.02.12 Thursday

放置シイタケがトンデモナイことになってた

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    買い足して合計5株になっていたシイタケ菌床ですが、玄関に置いていた年末に
    家人がつまづいて菌床の上にダイブ、ひとつがペッチャンコになったんですよね(笑)


    その後残りの4つは年明けにリスタートしたんですが、ペッチャンコになった菌床の容器は
    ずっと外に放置していました。
    モチロン、何かを期待したわけでもなくてただなんとなく・・・。
    その後は庭には殆ど出ない日々だし、出ても気にすることはまったくなかったんですが。

    たまたま今日は珍しく日が差して、なんとなく夕方庭に出てみたときに発見してしまいました・・・!!


    ずっと苗キャップを2枚重ねしていて見にくかったし、今までまったく気づきませんでした^_^;
    矢印のとこにも押しつぶされながら出来てますし(笑)

    横目でチラッと見てなんとなーく違和感を感じて、思わず二度見しましたよww なんじゃこりゃあw(゜ー゜;)w


    いやいや、とんでもないジャンボシイタケが出来てました・・・。


    長いほうは17センチ・・・デカイけど肉厚で普通に喰えそうな状態です。


    デカイデカイ!! 181gもありました。 ふたつ合わせて226gと大漁です(^・^)

    いゃあ〜菌床に刺激を与えるといいってのはホントなんですねぇ〜 ビックリしました。


    一気に重量を稼いでくれて、これで累計は3710gとなりました。
    部屋に置いてる4つはウンともスンともいわなくなったし、これで終わりかもしれません。

    でも、こんなサプライズのおまけつき。大満足のシイタケ栽培でした!!


    水耕栽培やってみたくなりましたtomukunn さんSTC-1000を綺麗にハードケースに収めているのに刺激されて、私も適当なケースをあちこち探してみたけど結局見つからず、妥協に妥協を重ねて100均の工具ケースになりました^_^;

    妥協ついでに色も真っ赤なトマト色にしましたww

    街中に出かけて電子パーツの店に行けばそれなりにケースはいくらでも手に入るんですが、私としては廃品利用とか、せいぜい100均で買えるもので代用したいんですよねぇ・・・。これで3度目のケース変更ですが、ベストマッチなものが見つかるまでしばらくケース探索は続きそうです・・・。

    2/9から催芽していたナス・トマトはあらかた発根してくれたので、セルポットに移動しました。
    このグループでとりあえず発芽作業は打ち止めにしようと思います。




     
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    2015.01.11 Sunday

    しいたけ、再始動! イチゴ・そら豆レポ

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      年末に1回目、2回目のサイクルを終えて、外の簡易温室で休ませていたシイタケですが、
      ちょうど3週間ほど経ったので今日から明日まで水没させて再始動チャレンジです!

      実は、年末に玄関に栽培容器を置いていた時に、家人がつまづいて転んで、菌床の上にダイブ^_^;
      菌床のひとつは完全にペッチャンコになってしまいました・・・。
      この菌床ってオガクズを固めたものなので、つぶれるともうどうしようもないんですよねぇ。

      水没させているうちの1つも上のほうが欠損(笑)してますけど、まあなんとかなりそうです。

      ただ困ったことに、その時のドタバタでどれがどの菌床かわからなくなってしまいました(;-o-)σォィォィ・・・



      仕方ないので個別の計量はやめて(というか出来ないけど)、残り4菌床のトータルを
      測ることにします。休んでいる間に出来ていたのは2つで62gでした。

      なぜ計量にこだわるかというと、モチロン市販価格と比べてお得感を確認したいから(笑)
      あまりに市場価格が安ければ買ったほうがいいんじゃ?ってことになりますしねぇ。

      で、国産の菌床シイタケの市場価格を改めて調べてみると、
      だいたいこの時期は100gあたり160円〜250円くらいが相場のようです。

      ウチが購入した5株の合計金額は約4,200円でしたから、グラム160円で逆算すると
      2,625gの収穫でトントンですから、既に元は取れてました(^・^) 

      これに自家栽培の安心感と楽しさがプラスされるから、
      やっぱりシイタケ栽培はお得ってことになりそうですネ!!

      もっともこれがトマトや他の夏野菜になれば、こんな計算は無視ですけどね!
      家庭菜園でコスト計算しだしたらやる気なくなってしまいますよねぇ^_^;

      さて、この時期の菜園作業なんてすることも殆どないんですが、
      ホッタラカシのイチゴの枯れた葉っぱをとってやりました。


      なんか定植した時より寂しい感じになってますが、まあ気にしない!
      春になって元気出してくれるまでが待ち遠しいです・・・。


      土耕の一寸そら豆も放置してたけど、昨日やっと間引きして1株ずつになりました。
      背丈も伸びすぎずにいい感じで越冬中です!


       
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      2014.12.24 Wednesday

      2014シーズン、まとめレポ

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        今日、土耕ゾーンと水耕フルティカの棚もすべて撤収・片付けを済ませ、実質2014シーズン終了です。

        去年、今年と、初めての養液栽培を2シーズンやってみて、今年は去年わからなかったことも
        少しはわかってきたような気もしますが、レベル的には初心者の域を出てないと自分でも思います。
        とはいえ、初心者なりに思うところもいろいろありますので、区切りとして今年のまとめをしてみますね。

        ※このレポは初心者レポですのでそういう目で見てくださいね(笑) 間違い・思い込みが多々あります。
        狭い日本と言えども、栽培環境は地域によって激しく差もありますので私よりも初心者の方にさえ
        全部を参考にされると困ってしまいますのでご注意ください!

        ※一気にまとめますので長い記事になります。気持ちに余裕のある時にでも読んでください!



        まだ栽培中のものが少しありますが、とりあえず今年の収穫一覧です。

        去年、今年とカウントをしたんですが、正直疲れます^_^;
        でも、自分の中ではすべて実験のようなものなので、検証にはカウントが必要でした。
        ある程度わかりましたので、来期からは数えるのははやめようと思ってます。
        あ、プチ巨木トマト棚だけは収穫量へのこだわりもあるのでカウントしますけどね!

        今回のまとめは「栽培方式」ごとに書いてみることにします。

        循環式水耕(DFT)

        ウチの循環方式は単純で、栽培槽とリザーブタンクを用意して水中ポンプで液肥を送ってやるだけです。
        栽培槽からリザーブタンクへ液肥を戻してやるのはホース1本。リザーブタンクから栽培槽へのホース1本。
        これがメインのトマト棚の方式で、今年は新しく縦型循環装置を作ってみたりしました。
        縦型の場合はリザーブタンクの上に栽培槽を重ねているので、液肥を戻すのはそのまま落とすだけです。
        底面積も狭くて済むので省スペース栽培が可能です。

        この循環水耕がやりたくて水耕栽培を始めたようなものですが、2シーズンやってみて、循環水耕でないと実現
        しないのは巨木トマトだけじゃないかなぁなんて思ってます。

        キュウリゴーヤピーマンに関しては循環水耕と固形培地耕で劇的な差は感じませんでした。
        特に夏の実もの野菜に関しては、栽培方式よりも陽あたり条件のほうが重要だと感じます。
        トマトと違って他の野菜は循環だからといって無尽蔵に生長することはないように思いますね。
        老化してしまう限界が早いんではないかな? まあ生長スピードは速いとは思いますけどね!

        トマトに関しては循環装置の効果は劇的で、ある意味無尽蔵に生長してくれるし、それに比例して収穫量も
        増えます。サビダニや疫病など、長期栽培にはハードルが高いですが、乗り越えた場合は秋以降も収穫できるし、
        その頃までずっと生長を続けます。

        私の最終目標は巨木トマト棚で、これを実現するには循環水耕しかないと確信しています。
        なので来期以降もメインのトマト棚だけは循環水耕でやりますが、他はすべて別方式で行こうと思ってます。

        装置の製作も含めて意外と簡単に始められる循環水耕ですけど、生長度合いに応じて液肥の消費量は増え、
        電気代もかかり、人的コストもかさみます。この2シーズンは人力での補給作業でしたから、夏はまさしく水奴隷・・・。
        これにはさすがに懲りたので、来期は完全自動給水システムに変更する予定です。
        これにかかるコストはおよそ2万円ほどはかかりそうですが、水奴隷の苦労や、息子にバイト代払うことを
        考えれば格安とも言えますね(笑)

        これが実現すれば、管理としてはリザーブタンクのECチェックをして液肥の原液を投入するだけになります。
        液肥が薄まるとしても、1週間でも家を空けられるわけで、劇的に楽になります。

        循環水耕のデメリットというか、これは栽培管理にも関係していますが、どうしても放任栽培に近くなるので
        実をつけすぎる = 味が落ちる というのはあるかもしれません。
        実際、土耕や固形培地耕のトマトのほうが味は良いと感じます。もちろんこちらも放任してしまえばやっぱり
        実をつけすぎるので同じことですけどね。

        なので、品種の選定は重要だと思いますね。
        今年やったフルティカは放任栽培の水耕でも十分に美味しかったので、来期はこれでゆきます。
        他にも放任で美味しい品種はありそうですが、フルティカなら安心感がありますので!

        2シーズンやったミニトマトも別にまずくはないし、十分美味しいレベルのものは収穫できたけど、
        やっぱり比べるとフルティカが断然美味しかったし、実際今年の生食はほとんどフルティカでした。
        それと、ミニトマトは数がとれすぎて、収穫作業が大変というのもあります^_^; 
        冷凍庫にも入りきれないし、結局はほとんどおすそ分けになってしまうのでボランティアみたいになりますし(笑)

        ※結論  循環水耕はメインのトマト棚だけでいいかも?


        ぶくぶく水耕

        今年は去年から引き続きのイチゴサンチュくらいしかブクブクしてないんですが、去年はトマトピーマン
        レタスなんかもやりました。

        ブクブクに効果はもちろんあると思います。
        まず、ため水状態のパッシブ水耕に比べて圧倒的に液肥が傷みにくいってのはメリットです。
        酸素供給に関しては、ブクブクの程度に大きく依存しますね。
        正直、金魚用の小さなポンプから分岐なんかしてれば、酸素供給という意味ではほとんど役に立たないと思います。
        気泡が溶け込むことは殆どなくて、気泡によって水の表面が動くことによって酸素は溶け込むという認識です。
        実際、循環式水耕がそれを証明しています。今年はアスピレータ(空気混入器)なしで落とし込みだけでやりましたが
        それだけで酸素不足は起こってません。水が流れる時の水面の揺れによって酸素を取り込んでいると思います。

        なので、水流を発生できるくらいの強力なブクブクなら、ある意味循環に通ずる効果があると思います。
        金魚ポンプじゃなくて、浄化槽用のブロワーなどでやれば循環にも負けないかもしれません。

        ※結論 私にとっては少し中途半端な方式のような気がします。よって来期はブクブクはパスします!


        パッシブ水耕

        最も単純でコストもかからないのがパッシブ水耕ですよね。極端な話、100均のゴミ箱ひとつあれば始められます。

        難点としては液肥が傷みやすいので、定期的な交換が必要になることですかね。
        循環に比べると確かに根も傷みやすいのは否定できません。
        水が動かないから、酸素供給の点でも、水温上昇の点でも不利なのは否めません。

        ペットボトル水耕もパッシブの一種ですが、2シーズンでトマトピーマンペッパー葉ものといろいろ実験しました。
        結果的には確かに収穫量は落ちると思いますが、トマトなんかに関しても陽あたりが良いとビックリするくらいの
        収穫量になったりもしました。
        栽培環境としては野菜にとって快適さは落ちるかもしれませんが、栽培するものを選べば他の栽培方式と
        大差ないものもありそうです。

        今年パッシブでやった黄とうがらしバナピー万願寺とうがらし、いずれも他の方式に見劣りしませんでした。

        ペッパー類は液肥消費も少なめですし、十分な収穫量だったので来期もペッパーはパッシブ水耕でゆきます。

        パッシブと言っても、培地の種類や量を工夫したり、根の乾燥を防ぐ工夫をしたり、色々とポテンシャルを高める
        方法はあります。後で出てくる固形培地耕もある意味パッシブですからね。
        このやり方であらゆる野菜を栽培している方もたくさんおられますし、コスパの良い栽培方法として
        はずせない方式だと思います。

        コンパクトな装置でやれるので、台風などの避難もしやすいというメリットもあります。
        これが循環装置になると、装置ごとの避難は不可能なのでこの点かなりのアドバンテージを持っていますしね!

        ※結論  来期もペッパー類はゴミ箱パッシブ水耕で行きます!


        固形培地耕

        かなり定義が曖昧ですが、培地に土以外の固形物(礫やバーミキュライトなど)を使って、なおかつ養液で栽培
        するものを固形培地耕と呼んでいるみたいです。
        水耕栽培のカテゴリーではなく、養液栽培の一種ということですかね。

        やり方もいろいろありますが、要するにある程度の量の培地を使うのが最大のポイントですね。

        ウチでも2シーズン中に、もっとも多品種で実験したのがこのやり方ですが、方式は様々でした。
        カゴ&トレイのようなやり方もしたし、発泡容器にバーミキュライトを満たして密封してみたり、
        今年は台所用ネットにバーミキュライトを入れて、そのまま容器に置いてみたりといろいろ実験しました。

        現在もっとも可能性を感じているのがこのやり方です。

        特に後半に採用した固形培地耕+毛管水耕のような方式はたいていの野菜で有効なんじゃないかと思ってます。

        形としては電気も使わず、大きな容器も必要とせず、パッシブ水耕のようなもんですが、ある程度の培地が
        あることによって水との緩衝地帯というか、空気中から直接酸素を取り込める部分があるのがポイントです。
        パッシブ水耕でも、株元まで水没してしまえば一晩で根腐れしてしまうように、根が直接空気に触れている部分
        を確保するのが大事ですよね。

        その点、固形培地耕 + 毛管水耕はある意味理想的な環境だと思います。
        培地から飛び出た根は直接液肥プールに漬かるわけですが、その際に根が乾燥しないように
        マイクロファイバークロスなんかを敷いてやれば適度に保湿しながら空気中からも直接酸素を取り込めると思います。

        この方式の利点としては、水切れに強いということもありますね。
        培地にバーミキュライトを使えばそれだけで保湿・保肥力が強いし、マイクロファイバークロスのおかげで
        水位が下がっても根が張っているところまで吸い上げて保湿してくれます。

        実際に今年のトマト栽培でも、見た目は殆ど液肥がないのに根は水切れにはなっておらず、しかもその状態から
        2日くらい放置してもトマトの葉が萎れることはありませんでした。

        栽培結果も合格ラインに達するものが殆どで、容器の大きさからすれば効率の非常に良い方式だと感じます。

        いろんなサイズのコンテナを使いましたが、秋トマトなんかはほんとに小さなプランター容器でやりましたけど
        十分な栽培結果となりました。もちろん、容器が小さいと液肥容量は少なくなるから補給は大変ですけどね(笑)

        ゴーヤキュウリも、循環装置でやったものと比べると収穫量は半分程度になっていますが、必要にして十分な
        量が採れたので問題ありません。

        難点としては、栽培する野菜によりますが、やはり液肥の補給が大変ということですかねぇ。
        まあウチみたいになんでもかんでも先のこと考えずに栽培せずにセーブして栽培すれば良いだけですけどね^_^;

        来期はメインのトマト棚とペッパー以外はすべて固形培地耕+毛管水耕方式でゆきます!

        ただ、補給が辛くなりそうなので、こちらは半自動給水のような形(大きな液肥タンクを用意して、容器を繋げて
        一括給水)でやりたいと思っています。水位調整器を使って各給水は自動、液肥タンクには手動で補給ですね。

        容器と中の底上げの高さを統一しないと面倒なことになりそうで、結局は容器やら
        を新調することになって少しコストもかかりそうですが、一度作ってしまえば数年は使えると思うので
        水耕トマト棚のほうと並行して作業するつもりでいます。

        ※結論 今後この方式でずっといけるように、来期も実験・改良をしたいと思います!


        ペットボトル水耕

        今年はバジル鷹の爪デカチャンプをやったくらいです。

        バジル鷹の爪はまあ問題なく栽培できました。デカチャンプ(ジャンボピーマン)はさすがに無理でした(笑)

        とにかく液肥補給がチマチマと面倒なので積極的にやりたいとは思わないんですが、
        気づくとついついスタートしてるんですよねぇ^_^;  なんかね、究極のコンパクト栽培って感じが好きなのかも。

        それに、脇芽の根出しとか、一時避難とか、ペットボトル容器を作ってると何かと便利ですよね!
        なので、余った苗とか、根出しをしてそのまま栽培とか、そんな感じで来期もきっと何かやるんだと思います(笑)

        ※結論 液肥補給は大変だけど、見た目も好きだしどこでも出来るのでコレはコレでアリ!!


        というわけで、最初に書いたように、あくまで水耕初心者のわずかな経験と思い込みによるレポでした。

        書いていて感じたのは、わかったこと(つもりだけどね)よりも、わからないことのほうが遥かに多いってことですねぇ。

        ただ、この2シーズンはどちらかというと味を追求することなく、生長具合や収穫量のほうに気が行ってましたので、
        来期からはこれを改めて、本来追求するべき味や品質に目を向けたいと思います。
        方式の違いはあれど、液肥栽培で必要十分な収穫量が確保できることは既に証明されましたので(^.^)

        今年の記事はこれで最後になりそうです。

        来年の予定としては、

        ・水耕トマト棚の新設 + 自動給水システム   〜3月中までには

        ・半自動給水の固形培地耕設備の新設     〜3月中までには

        ・トマト・ペッパー類の育苗             〜2月頃スタート


        こんな感じでしょうか。

        現在栽培中の芽キャベツの収穫は早くても1月末頃?
        イチゴスナップエンドウソラマメの収穫は4月〜5月ですね。

        あ、シイタケは年明けにまた菌床を購入予定なので、今休ませている菌床と
        あわせてレポするかもしれません!

        1月中までには栽培品種を選んで、来期こそは計画的に栽培したいもんです(笑)

        今年も拙いブログを読んでいただいた皆様、コメントを寄せていただいた皆様、お世話になりました。
        来シーズンもひとつよろしくお願いします!

        よいお正月をお迎えくださいまし(^・^)




         
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        2014.12.16 Tuesday

        おかわりシイタケレポ 12/16

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          12/2にスタートしたおかわり菌床ですが、気温の関係なのか、環境が良いのか、前回の2株に
          比べるとかなりビッシリと生えてきて、12/12に1回目の間引きをしました。

          ついでに不良菌床リベンジ菌床のほうも収穫。
          おかわり3株は面倒なのでまとめて計量することにしました。1回目の間引きは482gでした。


          3日後の今日には写真のようにまた混み合ってきて2回目の間引き。


          今回は608gでした。 不良菌床も1本収穫。



          収穫累計はこんな感じになりました。

          おかわり菌床の収穫目標は、1回目で2kg以上(3株合計)ですから、
          このまま目一杯大きくなるのを待てば達成できそうな気がします。

          ただし、写真を見てもらえればわかりますが、今までは軸の根元からハサミで切って収穫
          していたのを、今回は混み合いすぎて面倒なのでブチッと引っこ抜いたんですよねぇ(^▽^;) 
          なので、軸の先の廃棄する部分も含んでますので今回の計量はちょっとズルですね(笑)

          このくらいの感じで収穫できると、スーパーで買うよりも確実にお得なんじゃないかな。
          しかも、今回はセールで購入して、一株たったの760円!!(送料・税込)

          間引きしたヤツは小さいですが、傘も開いてないから余計に肉厚で美味いです(^。^)


           
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          2014.12.11 Thursday

          寒すぎる!! ほったらかし菜園レポ12/11

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            12月に入って急激に寒くなりましたねぇ・・・。
            この寒さでは庭仕事をする気になれません(^▽^;) 
            この2週間近く、なんの作業も一切してないです(笑)


            そんな中、玄関先に置いているシイタケ菌床にだけは毎日霧吹きはしてますよ!

            ホムセンで買った不良菌床の不良っぷりに憤慨してリベンジ菌床をネットで購入、
            なかなかの収穫と美味しさに気を良くした私はおかわり菌床3つほど購入してたんですねぇ(^.^)

            不良とリベンジは1回目が終了して今は休息期間ですが、リベンジのほうに2本、不良のほうにも1本が
            生えてきました。

            おかわり菌床のほうは12/2にセットしましたが、急激な寒波のせいで玄関先の温度は7℃〜14℃
            一気に下がったんですよね。セットしてから10日でやっと写真くらいに育ちました。
            やっぱり菌床によってバラつきがあるみたいですが、3株トータルで1回目2kg以上の収穫ならまあ合格かな?

            スーパーで買う白菜もだいぶ甘みが出てきたのでいよいよ鍋本番の季節到来!!
            自家製シイタケを楽しめるというのはなかなか良いもんですねぇ(^.^)


            一方、外の菜園はホントに完全放置で、補給作業もしてない(必要ない)し、収穫もしてません。


            まだたくさんの実をつけているエアルームトマトですが、木の生長は止まっていて、吸い上げもほぼゼロ。

            スロースピードで色づいているのは確かですけど、もう酸味が強くて生食する気になれないので
            落果していて使えそうなものだけ、作り置きのトマトソースに追加したりしています。


            落果も毎日続いていますが、放置されてます・・・。

            色づいた実は気が向いたら拾っていますが
            もう収穫カウントはやめてしまいました。

            撤収作業がいつになるかわかりませんが、そのとき
            に色づいていた実だけはカウントしようかな。



            ミニ循環装置のタイ・ピンク・エッグもたくさん実が残っているんですが、もう木は枯れてしまっています。
            こちらも色づいた実だけはソースに追加して撤収の予定です。
            いずみさんに脇芽を送ってもらって水耕チャレンジしましたけど、このタイ・ピンク・エッグ2段目で芯止まり
            する品種で、結果的には他のトマトのように水耕だから収穫量が爆発的に増えるということはないみたい。
            もっともスタートが夏ですから、春スタートでやるとまた違った結果になるのかもしれないですけどね。


            ペッパーゾーンもピーマンをのぞいてそろそろ撤収しても良いかもしれません。

            バナピー黄とうがらし万願寺とうがらしは殆ど手のかからないパッシブ水耕でしたが、
            立派に育って収穫も十分出来たし、来年もペッパーはゴミ箱で行こうと思います。
            特に黄とうがらしは最高に気に入りましたね!! 激辛だけど香りが良くて、最近は黄金一味しか使ってません。
            かなり人に差し上げたので自家消費分が心配ですが、まだ干している分もあるのでなんとか来年まで
            もたせたいと思います。 ※バナピー黄とうがらしいずみさんに頂きました(^.^)


            5巡目のサンチュですが、さすがに葉が少しかたくなってきています。
            株は元気そのものだけど、これを収穫して終了にしたいと思います。

            蟠和さんからサンプル提供していただいたハイポニカ・ぷくぷくでの栽培でしたが、
            まあサンチュですからね、当然のように良く育ちました。
            5回分育てましたが、根はそのままで大丈夫でしたね。綺麗なルートマットになっています。

            来期はぜひ実もの野菜も育ててみたいとは思うけど、液肥補給のことを考えるとペットボトルでは到底
            追いつかないので、自動給水システムにしてやらないとトマトなんかは大変だと思います。
            冬のうちにどんなやり方がよいのか、考えがまとまればいいですが(笑)


            来春用のイチゴ6種は変わりなく元気にしています。 傷んだ葉や枯れた葉は取り除いています。

            Xmasイチゴはぜんぜんダメでしたけど、まあ春に頑張ってもらえばOKですネ!!


            コロ助はゆっくりと脇芽も大きくなってきて、それなりにちゃんとした芽キャベツになってくれそう!
            プチヴェールはこの大きさなので期待できないけど、それでも脇芽は少しずつ大きくはなってます。

            11月後半の暖かさで心配してましたが、12月に入ってからは冷え込んでいるのでスナップも背は
            10〜25センチくらいで抑えられているのでちょっと安心しています。
            トレイに張った水が凍るとアウトなので気をつけようとは思ってるけど、果たしてそんな厳寒の時に
            ちゃんと室内に取り込むか、自分が心配(^▽^;)  


            土耕のそら豆もこのくらいの背丈なら問題なさそう!

            右奥のほうはまだ間引きしてなくて2株のままです。そろそろカットしてやらないといけませんね・・・。


            いよいよ気分は正月モードになってきました(笑)
            今シーズンのまとめ記事も書きたいところですが、いずれまた!!





             
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