2014.11.13 Thursday

芽キャベツの葉っぱを喰ってみた・・

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    芽キャベツコロ助の結球が始まったので上から1/3の葉っぱを残して下葉をカットしました。
    うちわのような大きな葉っぱがたくさん残ったわけですが、ゴワゴワして厚みもあるし、
    普通のキャベツの捨てる部分の葉っぱよりも不味そうなんですね、コレが・・・。

    でもまあなんか喰える方法があるかもしれないので一応ググってみました。
    捨てる人もいれば蒸したり煮込んだりして喰ってる人もいる・・・喰えないことはないみたいね(笑)

    というわけで、せっかくなので試してみました。

    まず、生食ですが、これは絶対にオススメできません! 
    洗ってそのまま千切りにしたんですが、強烈に青臭くてとてもとても・・・。牧草食うようなもんです。

    加熱すると青臭さが消えるらしいとの記事を発見したので、私のソウルフード、お好み焼きで喰ってみました。


    実験なので、材料は小麦粉・卵・芽キャベツの葉っぱのみ!!
    見て判る通り、とんでもない見た目になってます^_^; 四枚目の切り口の不味そうなこと(笑)

    とりあえずいつも通りに焼いて、おたふくソースと青のり、マヨネーズもいつもの通り。

    味ですが、確かに千切りにした生の時の強烈な青臭さは見事に消えてました(゜o゜)
    強いて言えば若干の苦味は残っているけど、別に気にならない感じ。
    確かにソースとマヨネーズの強い味付けがあるせいも多分にあると思うけど、これだけの量ですからね、
    ちゃんと葉っぱそのものの味もハッキリとわかりました。少し苦いキャベツっぽい何か・・・って感じです。

    食感ですが、蒸し焼き状態にされてるのでシナシナにはなっていますが、強い繊維質を感じます。
    噛み切ろうとすると難しい感じだけど、まあ別に噛み切る必要もないので問題はなかったです。

    これならもう少し細かく切って、肉やら魚介やら入れていつものお好みにすれば気づかれないかもですね。
    普通のキャベツに比べてビタミンCだっけ? もかなり多いとのことだし、なにより繊維質なので悪くないかも。

    これに気を良くして、このしっかりした葉っぱならロールキャベツもさぞかし作りやすそうだし煮込めばさらに柔らかくなって案外いけるんじゃ?と思ったんですねぇ。

    かといっていきなりもなんですから、実験に葉っぱをグツグツ茹でてみました。
    塩ゆでしたら色鮮やかなグリーンになって見た目はいいんですけどね、これでもかと長時間茹でたけど、とても喰えたもんじゃありませんでした(^▽^;) 

    もうね、厚紙喰ってるみたい。青臭さはなかったけど食感は
    なのでロールキャベツは中止しました。


    結論として、細かく刻んで加熱すればなんとか喰えないことはない。って感じですね(笑)
    好き好んで喰うかと問われれば、迷わずノーです。たまたまキャベツを切らしていて、どうしてもお好み喰いたくなって、
    ふと見たら芽キャベツの下葉がそこにあったら・・・仕方なく代用で使うかもしれない・・・そんなレベルでした。

    もし他に良いレシピがあったら是非教えて欲しいですね!! ご存知の方よろしくお願いしま〜す。


    さて、菜園ネタもそんなにないんですけど、普段記事にしないのを二つばかり・・。


    春からひっそりと栽培を続けていたペットボトル水耕の鷹の爪デカチャンプ(ジャンボピーマン)です。

    どちらも放置栽培で、水切れした頃に慌てて補給といういい加減さなので、当然出来は良くないです。
    鷹の爪は現在までに11本収穫してるから、総計30本くらいはいけるかな?
    デカチャンプはこれが最初で最後の実かも^_^; まあここまで肥大したのも奇跡かもしれません。


    5/24スタートの実験栽培なんですが、定植時には黄とうがらしと思っていて、途中で種の取り違えに
    気づいたという・・・この装置で大量の黄とうがらし収穫を目論んでいた私は一気にモチベーションが下がって
    しまって、もうこの装置は巨大アオムシの牧場と化していました・・・。

    バナナピーマンも初めての栽培で楽しみにはしてたけど、他の装置や土耕でもことごとく黄とうがらし
    バナピーの種を取り違えて、今年はバナピーだらけになってしまってたので、この装置のバナピー
    自分でも呆れるくらい完全放置でした。

    夏にはアオムシに丸裸にされてましたが、その後ここまで復活して何本かぶら下がってます。

    そもそもの実験趣旨、「水面を揺らすことで酸素供給」についてはよくわかりません(^▽^;) 
    管理が悪くてまともに育てられなかったし、そもそもパッシブ水耕のバナピーはこれの何倍も立派に
    育っていて収穫も10倍以上だし、半年以上も水中ポンプを稼動させていたことに大した意味があるのか
    疑問ですねぇ。自分で始めといてなんですけど、この実験は完全に失敗というか意味のないものになりました。


    こらちは縦型循環装置のデカチャンプ。何度か倒壊の危機があったけど乗り越えて元気に栽培続行中です。

    主枝も2度ほど折れたりしましたが、現在までに42個の収穫。ソフトボール大まではなかなかゆきませんが、
    肉厚の美味しいピーマンです(^.^) 小さめのものでも普通サイズのピーマンよりデカイのでお得ですよ!(笑)

    トマトに比べると液肥消費はかなり少ないので、この装置だと盛夏でも補給は週に一度もあれば十分で、
    9月以降は3週間に一度でもぜんぜんOKな感じで楽な栽培です。
    おそらく越年して来春まで収穫がボチボチ続くと思います。赤いデカチャンプも楽しみですね!!

    バナナピーマンデカチャンプともいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんに種を頂きました。


    (株)協和さんからサンプル提供していただいたハイポニカ・ぷくぷくで栽培中のサンチュは4周目。

    雨のあたらない室外機の上に置いていますが、季節も良いし虫食いもないので助かりますね!
    相変わらず液肥は結構消費していて、2リッターのボトルが1週間はもちません。
    うまくゆけば越年できるかな・・・。このまま何回ローテーションできるか楽しみです(^.^)


    10日ほど前に種まきした来春用のスナップが発芽しました。そら豆のほうもそろそろ出てきそうです。
    大きくしたくないのでこのままポットで越冬の予定です。

    スナップは固形培地耕で30株、そら豆は土耕で5株くらいは育てるつもり。
    どちらも大好物なので、どれだけ収穫できても多分足りないと思います(笑)



     
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    2014.11.06 Thursday

    トマト6種 味くらべ + しいたけ栽培

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      ここ最近はフルティカパープル・バンブル・ビーが生食トマトの主役です。というかコレしか食べてない^_^;
      秋トマトも終盤に入ってそれぞれ完熟の実が採れるようになって、ウチではもうこれ以上の味は
      望めないだろうということで改めて味くらべをしてみました。

      比較したのはトマト6種、どれも収穫したての完熟の実を選んでいます。

      まずは結果から書きます・・・。

      【私】

      バンブルビー > フルティカ > ピンクエッグ > ロッソロッソ > ピンクタイガー > ブラッシュタイガー

      【息子】

      ブラッシュタイガー > フルティカ > バンブルビー > ピンクタイガー > ロッソロッソ > ピンクエッグ

      私の最下位が息子の1位でした(^▽^;)  味覚は人それぞれ・・その日の気分でも変わりますしね^_^;
      この結果を見るだけでも、私の味くらべ記事が何の役にも立たないってことが証明されましたねぇ(笑)

      ちなみにブラッシュタイガーピンクタイガーは初めて湯むきして皮をのぞいて食べさせたので
      息子にとってはそれも結構関係あったかもしれません、皮が硬いと前に言ってましたので。

      さらに、ロッソロッソはそもそも調理用トマトなので生食には向いていません。
      例えばハンバーガーなんかに挟んで食べるとか加熱して食べるとグッと味は良くなります。

      私の中では生食したいと思うのはバンブルビーフルティカだけで、あとはサラダで出されれば
      まあ食べるけど・・くらいの感じです。実際息子も下位3種を喰いながら、下に敷いたサンチュのほうが
      ぜんぜん美味い!! などと意味不明なことを言うくらいで・・・・お察しくださいって感じですかね^_^;

      もちろんこれは私が育てたトマトの評価であって、品種そのものの評価と違いますよ!!
      上手に栽培すればどれもが十分美味しいトマトになるんだと思います。
      逆に考えると、私が同じように育てた(つまり低いレベルで)のに文句なく美味しい実をつけてくれる
      フルティカバンブルビーはできる子ってことになりますね(^.^) 優秀な品種だと思います。

      それからピンクエッグについては早い段階でサビダニに壊滅させられてしまって葉っぱが殆どない
      ような状態で仕方なく熟したって感じの実ばかりなのでホントなら評価の対象外だと思います。
      なので来期もピンクエッグはリベンジ栽培しようと思っていますよ!!

      とまあ勝手なこと書きましたけど、11月のこの時期に6種類ものトマトの食べくらべが出来るって
      こと自体が私にとっては喜ばしいことで、今年は秋トマトやってホントに良かったと満足しています。


      さて、唐突ですが11/1からしいたけ栽培を始めていたんですねぇ。


      こんなやつなんですが、そもそもネットで買おうと思っていたら、たまたま立ち寄ったホームセンターに
      同じものが置いてあったので買ってきたんです。お値段980円(税別)

      説明書きやいろんな方の栽培記事を読んでも、あっという間に右の写真のような感じでポコポコ収穫できる
      はずだったんです・・・。早けりゃ4、5日、遅くても1週間くらいって認識だったのに・・・。


      栽培6日目になっても、買ったときの様子とまるで変化なし orz

      説明書は熟読したし、その通りにやってるつもりなんですけどねぇ・・・ 簡単じゃないじゃん(笑)

      そもそも、しいたけ栽培なんて初めてなので右の写真を見てもポコポコしてるのが芽なのかもわからず。
      もし芽ならとっくに大きくなってくるはずなのにホントにどうしちゃったんでしょう・・。

      あまり気温が高いと育たないということですが、一昨日からは昼間はベランダの日陰に置いていて
      だいたい温度は25℃までは上がらないと思うし、夜は10℃そこそこくらいに冷え込んでいます。
      温度条件はクリアしてると思うんだけどなぁ・・・。

      ホームセンターの商品にはハズレもあるらしいから、まさかそれを引いちゃったのか???
      その場合、クレーム付けて交換なんてできるんでしょうかねぇ、このしいたけ(笑)


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      2014.10.08 Wednesday

      唐辛子、味くらべ 19号はスーパータイフーンに

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        唐辛子 黄とうがらし 万願寺とうがらし 鷹の爪まだまだ収穫が続いているペッパーですが、既に収穫して乾燥させていたものがある程度の量になったので味比べをしてみました。

        黄とうがらしが2種類ありますが、元は今年採れた同じもの。
        どれも自然乾燥(陰干し)のあとに仕上げ乾燥でレンジを使ったんですけど、右側の黄とうがらしは焦がして黒っぽくなってしまったものです。
        どうしても乾燥具合にバラつきが出るので、レンジを使うと一部がこうなりやすいです・・・。200wでジワジワやったほうが良いですね!

        鷹の爪は今年は手違いでペットボトル栽培しかしておらず、量が足りないので去年のものを足しました。
        多少香りは落ちると思うけど、まあ気になるほどでもないのでヨシとしました。

        万願寺とうがらしは緑・オレンジ・赤とカラフルだったんですが、やっぱり乾燥前の色をそのまま残すってのは
        なかなかに難しいですね・・・。どうしても多少はくすんでしまいます。
        専用の乾燥機なんかがあれば良いんでしょうけど、まあ自家製で売り物でもないし、そこは妥協ですね!

        自家製一味 唐辛子 とうがらし
        とりあえず4種類ほどが完成しました(^.^)  どれも香りが強くていい感じ。

        味というか辛み比べですが

        黄金一味 >>>>> 黄金ブレンド >> 万願寺一味 >> 万願寺+鷹の爪 > 鷹の爪

        こんな感じでしょうか。鷹の爪よりも万願寺のほうが辛いのでビックリしました(笑)
        小指の先に直接つけて舐めたので、大量の水を飲みながらでしたけど、思い出しただけで汗ばみます・・・。

        鷹の爪の10倍の辛さがあって国内では最も辛いとされているらしい黄金一味ですが、世界にはまだまだ
        こんなもんじゃない辛さのペッパーがたくさんあるようで、栽培はしてみたいけどチョット怖いですね!
        これ以上辛かったら、いくら激辛好きの私でもギブアップしそうです・・・。


        さて、あと数日でやってくる台風19号ですが、イヤな感じに発達してますねぇ。

         
        米軍合同台風警報センターHPより引用の画像を見ると、SUPER TYPHOONの文字が。

        日本では猛烈・非常に強い・強い、の3カテゴリ分けですが、アメリカではカテゴリ1-5まで
        に区別していて、その最も強いカテゴリ5に相当するのがスーパータイフーン。


        今日の夕方現在で、900Hpa、瞬間最大風速85mとのことですから、
        今後、多少勢力が衰えてもとんでもない強さで沖縄・九州を襲いそう(-.-)

        例によって予報円のどこを通るかわからず、しかも円内を通過する確率
        さえ70%の精度ですから、最悪のコースをたどったら過去に何度か経験した
        壊滅状態になる可能性もあるわけで・・・。

        15年ほど前には家の瓦がバラバラと吹き飛んで瓦の全葺き替えになった
        こともあるし、その時はもう家の周りも近所も何かに襲撃された後のような
        風景になってましたからね・・・思い出すだけでも憂鬱です・・・。

        ともあれ、来るものは仕方ない。
        油断せずに出来るだけの対策をとりたいですね。


         
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        2014.07.04 Friday

        冷凍トマトでミートソース 秋トマトも準備OK!

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          冷凍トマトと言っても、昨日収穫してすぐに冷凍したトマトです。
          これから収穫が増えるに従って冷凍庫はトマトだらけになるはずなので、
          3時のおやつの時間(笑)をミートソース作りに捧げました。


          去年のミートソースはアイコを使いましたが、今年1発目は3種のミニトマトで作ってみました。

          冷凍すると皮むきが簡単だし保存も効くので、生食するつもりのトマトをよけたら、あとはどんどん冷凍しています。
          水に少しの間さらすだけで簡単に皮がとれますが、50度程度のお湯だと1分くらいで皮むき開始できます。
          小さいので面倒なようですけど、100個くらいなら5分くらいで完了です。

          今日は100個くらいのミニトマトを使って、一般的な10人前ってとこでしょうか。
          我が家はたっぷりかけるので5人分くらいの量です。

          味見したら、去年のアイコと比べるとより甘さが目立ちました。トマトの爽やかさがたまりませんね!
          今夜食べるのが楽しみです(^・^)

          -----------------------------------【追記 7/5】-----------------------------------
          自家製ミニトマトでミートソース
          わざわざ追記することもないんだけど^_^;

          3種混合のミートソース、それなりに美味でした。
          まあミートソース、不味く作るほうが難しいですよね(笑)
          新鮮なトマト使えば普通に美味くなります。

          でも・・・。
          息子は去年のアイコのソースのほうが
          「断然」美味かったと言いやがりました orz

          ま、お子ちゃまには素材の味はわからんだろな、フン!

          -----------------------------------【追記終わり】-----------------------------------



          6/3に種まきしたエアルームトマト5種ですが、非常に非常に残念ながら、semireyさんから頂いた
          ジャーマンジャイアントは発芽してくれませんでした(T_T)
          2度目は催芽させてから種まきしたけど、やっぱり双葉が開いてくれず・・・。うーん難しい品種なんでしょうか。
          その後、再びsemireyさんからジャーマンの種も届いたんですが、怖くて蒔いてません(^▽^;) 

          というわけで、今年の秋トマトは4種でやってみることになりそうです。
          トレイの中にあるのが本命の苗です。
          7月半ばの定植となると、開花・着果が盛夏ですから、トマトにとっては厳しい環境になるわけで、
          抑制栽培に近いことをしないとまともに収穫できないでしょうね・・・。
          遮光をどうやってしようかまだ悩み中です。というか、栽培装置を置く場所も決まってませんが。

          高温に少しでも耐えられるように、毛管水耕+固形培地耕のようなやり方で秋トマトにチャレンジしてみます。

          装置はもう準備できていますので、梅雨が明けたら定植します。うまくゆくかいな?(゜.゜)





           
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          2014.06.19 Thursday

          トマト4種、味くらべ スイカもね!

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            ようやく循環装置のミニトマトの1番果が収穫できたので、ちょっと味くらべをば。

            10個入り190円(安っ)の市販フルティカと糖度12度と表示されたスイカ1/8カット199円(安っ)を買ってきました。
            まずは糖度計を再校正して狂いがないことを確認。スイカから計測してみました。

            結果、計る部位によってかなり違いがあって、一番甘いはずの中心部はキッチリ12度ありました(゜o゜)
            へーちゃんと表示通りあるやん!と、チョット驚き(笑)
            ただし、皮のほうに行くごとにどんどん糖度は下がって、皮に近いところは8度まで下がりました。
            食べても2口目から明らかに甘みが落ちるのがわかるくらいで、満足度としてはイマイチ。いやもっと下だな。
            でも、スイカで13度以上ってのはあまり見かけませんよね・・・。
            ということは、美味しいヤツは皮のほうまでずっと甘いってことだから、一番甘いところの糖度表示は
            殆ど当てにならないってことになるわけだねぇ・・・。

            糖度12度以上のもので、

            ・模様の境目がはっきりしているほど、模様が雷のようにうねっているほど甘い
            ・スイカの模様が皮よりちょっと浮き出てるような、デコボコしているものの方が甘い
            ・種が黒々とつやめいているものは完熟している証拠

            などを目安にしたほうが良さそうです(^・^)  

            あ、トマトの話をしなきゃですねぇ^_^;


            まずフルティカですが、市販品のほうが確実に美味かったです(笑)  思わずウマッと言わずにおれない味。
            それでも糖度は7度なんですけどね。8度以上とかなったらどんだけ美味いんだろ(^.^)
            ただし、ウチの土耕フルティカも比べなけりゃ十分美味いです。糖度は低いと思うけど、美味いんだから仕方ない。
            まあ雨よけをして水遣り制限して育てているわりにはチョット期待はずれな感じもしますけど、合格点です。

            ガンバとシュガーミニはどちらも初めて食べました。
            ガンバはごくごく標準的なミニトマトって感じの味、シュガーミニはコクがあって味も濃くてなかなか美味かったです。
            ピンキーは完熟した実ですが、去年に比べたらちょっと味が薄めかなぁ・・・。
            3種のミニトマトを順番に食べたんですけど、どれも全部ハッキリと違う味で、
            これなら利きトマトしても百発百中の自信があります(^.^) 
            特にメインの循環装置はガンバとシュガーミニの混植で、もう境目はどっちがどっちかわかりにくい実もあるけど、
            1粒食べたらわかるので正確なカウントができそうでホッとしました。

            こうしてみると、糖度は大事な要素には違いないけど、実際はコクや濃さ、酸味、食感などのトータルバランスで
            美味しさは決まるってことなんでしょうね! それにしても糖度計、かなーり楽しいですよ(^・^)



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