2016.07.26 Tuesday

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    2016.05.30 Monday

    定植から一ヶ月 フルティカ+ぜいたくトマト

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      福岡もそろそろ梅雨入りが近いはずですが、週間天気予報によれば今週いっぱいは晴れ模様らしい。
      まあ週間天気なんてハズれてがっかりさせられることのほうか多いのでアテにはしませんが、トマトに
      とってはこの時期に晴れが続くのは良いことですね(^.^)

      定植から1ヶ月経った循環水耕トマト棚のフルティカぜいたくトマトも、5月の好天のおかげで
      今のところ順調に枝を伸ばしています。






      左がぜいたくトマト、右がフルティカ、どちらも草勢の強さを感じますが、やっぱり大玉→中玉→ミニの順で
      窒素過多の影響を受けるみたいですねぇ・・・。大玉は縦に伸びるよりも横に拡がっちゃいます。

      脇芽を摘んでやれば縦に伸びそうな気がしますが、実際はそうはなりません。幹だけ異様に太くなって
      異常主茎が頻発するし、着果ミスも増えるんで循環水耕では完全放任が良いような気がします。

      生長ステージや根の量に合わせて液肥の濃さを調整することで多少は違いがあるんだとは思うけど、
      そもそも常に根の周りに液肥が循環している方式だと、液肥が薄くてもジャンジャン吸肥しちゃうから
      あまり関係ないんじゃない? 3シーズン同じ方式でやってみてそう思います。

      それよりも草勢の強い、丈夫な品種を選ぶのが成功のポイントじゃないかな(笑)

      5月の管理ですが、給水は自動、液肥調整(EC計測して原液を追加するだけ)が3回、ほぼ放置^_^;

      梅雨入り〜梅雨明けまでは少しEC調整の回数が増えるくらいの予定、ただ、天候次第ではそろそろサビダニの
      チェックもしないといけませんね! まあ今年はトマトはこの2株しかないんで点検もコロマイトも余裕かな。


      遅いスタートのペッパーは発根のあと外の簡易温室に移して、ようやくこんな感じ。発芽率は悪くないです。
      ただし、本鷹はようやく1株の発芽、1粒種のジャンボ甘長はいまだ発芽せず・・・。

      黄とうがらしは数があるので、久しぶりにペットボトル水耕でもしてみようかと考え中です。

       
      栽培品種の一覧と味レポの記録は以下のファイルにまとめています。

      "2015シーズン 栽培品種一覧"  "2015シーズン トマト味レポ覚書"

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      2016.05.10 Tuesday

      遅ればせながら、ペッパーの催芽

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        昨シーズン製作した発芽装置です。今シーズンは出番がないと思っていましたが、ペッパー類の発芽を
        急がせるために稼動することにしました。



        黄とうがらしは手間のかからない土耕でやろうと考えていたけど、よく考えたら連作の関係で場所がない・・。
        毎年やっているゴミ箱水耕ならそんなに手間もかからないし、放置に近い状態でもペッパー類なら栽培できる
        からと予定変更しました。

        せっかくなので黄とうがらし、本鷹、ジャンボ甘長の3種の催芽を始めました。
        甘長は1粒しかありません^_^;  去年、採種し忘れてました〜 

        3種ともいずみさんに種をいただいたものですが、黄とうがらしは我が家では3世代目、本鷹は2世代目です。

        発芽装置の温度は28℃を基準にプラマイ3度の設定。つまり25℃〜31℃の間を行ったり来たり。




        今年のトマトはこの水耕トマト棚だけ。100均の支柱と結束バンドで組んだ安上がりな棚ですが、台風・暴風
        にも耐えてくれました。とはいっても結束バンドなんかは紫外線劣化で傷みも激しく、補修・補強しました。

        長さ6メートルに対して幅が1.5メートルという、少々効率の悪い形ですが、この棚だけでも我が家には
        十分すぎる収穫量ですし、今年はこのまま行きます。

        フェンスの向こうは市の管理遊歩道でして、大きなどんぐりの木があって昨シーズンは棚の右側の陽当たりが
        極端に悪かったんですが、今年はスッキリと剪定してくれたので日照はバッチリのはず!! 



        定植から1週間しか経っていませんが、どちらも順調に水耕根を伸ばしています。ECは2.6前後で。

        毎年、初期段階での窒素過多に悩まされますが、もう慣れました(笑)

        EC管理ですが、この装置に関しては1.3〜3.0くらいの許容範囲でアバウトに管理してゆこうと思っています。
        そもそも給水が自動なのでどんどん薄まってゆくしね・・・。

        なにより大事なのはやっぱり気候だと思いますね! 去年のような長梅雨じゃあいくらEC管理をしたって
        良いトマトは出来てくれませんよねぇ。こればっかりは運任せです・・・。


         
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        2016.05.05 Thursday

        やっと始動しました トマト棚

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                   ↑いきなり品種を間違えてます^_^; ぜっぴんではなく、ぜいたくトマトでした。

          今年は菜園に使える時間が少なくなりそうなので、とりあえずほぼ放置栽培の可能なトマト棚のみでスタート。

          昨年トラブルなく稼動してくれた自動給水設備に頼り、5月中は殆ど手間いらず、6、7、8月も3日に一度程度の
          液肥補給で済まそうという、横着なプランです^_^;

          ぜいたくトマト、フルティカともに苗を買ってきました。

          黄とうがらしだけは土耕でやろうかなと思っていますが、今から種まきして間に合うかな・・・。


           
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          2015.10.01 Thursday

          ぜっぴん!トマト、続行か撤収か悩み中・・

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            JUGEMテーマ:家庭菜園

            初夏から24時間の自動給水を続行している水耕トマト棚ですが、今のところ水漏れや
            他のトラブルもなく稼動しています。
            おかげで去年までの地獄の液肥作り作業からは開放されて、週に1度程度のEC調整(原液投入)
            で済んでいるせいか、"トマトを栽培している" という実感があまりないですねぇ(笑)

            殆ど放置でいいのは楽ではありますが、そろそろ栽培続行か撤収かを考える時期に来ました。


            盆過ぎにはほぼ全枯れしたぜっぴん!トマトですが、9月半ばには復活の兆しが見えていました。


            間違いなく復活してきましたが、開花はすれども着果しない・・・。


            9月の下旬に好天が続いたせいもあって、ようやくチラホラと着果は確認できました。

            とはいえ、実の着き方はどうしようもないほど単発的で、積算温度を計算すると収穫できたとしても11月の終わり。
            せめて100個単位で収穫できるなら続行してもいいと思うけど、今の感じじゃ採れても数十個?って雰囲気です。

            実が少ない割には葉っぱはワサワサと繁ってるからそれなりに水も消費しますし、液肥も電気も喰いますからね。
            費用対効果を考えると、わずかなトマトのために2ヶ月も3ヶ月も稼動するよりは、潔く諦めて片付けに入ったほうが
            得策かなあと考え中です。年末の寒いときに片付けするの大変だしね^_^; 
            秋のぜっぴん!トマトがどんな味になるのか・・・唯一の興味はそこなので、もう少し悩んではみますが。


            現在残っているのはナス3種とプチヴェールくらいで、ナスは今月には撤収の予定です。


            プチヴェールは狭い株間にひしめき合ってますが、ここからの爆発的生長もないと思うからこのままで。
            この品種は葉っぱも食べられるとは言え、脇芽としてできる部分がメインで、段階的に下葉はカットして
            行きますからこの株間でも意外とイケると思います。脇芽が収穫できるのは多分2月頃になりそう。


            プチヴェールは全部で4株、そのうちの1株だけは離れたところにあるけど一番生長が遅いですねぇ。

            そうそう、今年のアオムシ対策は "住友化学園芸 STゼンターリ顆粒水和剤 " 
            天然成分の殺虫水和剤で、アオムシの消化酵素に作用して食害を防いでくれます。
            薬剤で殺すのではなく、簡単に言うとアオムシを拒食症にして餓死させるイメージ。
            まだ1度しか散布していませんが、展着剤のダインと混合してスプレーして2週間ほど経ちましたが葉っぱは
            喰われてませんから今年はこれで乗り切れそうです。

            隣にぜっぴん!トマトがありますが、もちろんトマト棚の脇芽です。こっちも着果はしてるけど収穫できてもわずかでしょう。
            まあこっちは片付けもたいした手間はかからないから、このまま続行してみます。



            9月の収穫はこれだけ^_^; 去年と比べると寂しすぎるけど、たった2個のナスの有難みと言ったら(笑)

            久しぶりにバターたっぷり使ってナスステーキに、どちらも言うことなしの美味しさでしたよ!!
            ナスはあと何個かずつは収穫できるので、名残惜しみながら堪能したいと思います。


            10月の栽培計画は・・・・ 焼肉用にチマサンチュ! これだけの予定です(笑)



             
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            2015.09.13 Sunday

            菜園レポ 9/13

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              JUGEMテーマ:家庭菜園

              前回記事から随分と間が空きましたが、なにせトピックスがない^_^;
              レポというほどの内容もありませんが、現況など書いてみます。

              9/5にしろくまゴーヤを撤収しました。
              もう少し粘ろうと思えばできなくはなかったんですが、半分以上の葉が黄変してしまったので
              見た目も悪いし早めに片付けました。


              今年は小さなプランターと小さな培地カゴで固形培地耕でやってみました。
              去年との違いは容器の大きさと、カゴの下に敷いたマイクロファイバーでしたが、最終的には同じくらいに
              育ちました。根の様子を見てもこのやり方で問題はないと思います。

              もちろん外側容器がもっと大きいほうが根が詰まらなくてベターなのは間違いないですけどね。
              今年は4.5m×1.8mくらいのネットを張りましたが、それ一杯になりましたし収穫量も食べきれないほど
              採れるから我が家ではこのやり方を定番にしようと思います。


              ついでに土耕のナスとピーマンも撤収して最後の収穫をしました。これ以降、今日まで収穫はゼロ(笑)

              今月に入ってからは撤収や片付けばっかりで、庭はいつになくスッキリしています。
              現在残っているのは・・・・


              左側のナス4株と正面のプチヴェールぜっぴん!トマト


              プチヴェールは防虫ドームの中に入れてましたが、陽当たり条件が極端に悪い場所なので移動しました。
              とはいえ、福岡は秋〜冬の日照時間は極端に少ないからここからの爆発的生長は無理です。
              株間が狭すぎるとは思うけど、多分このままの幅であとは上に伸びる感じだと思いますね。

              アオムシ対策ですが、多少の虫食いは許容するとして、酷くなるようならカダンセーフのバシレックス水和剤
              で対応しようと考えています。


              ロッサビアンコフィレンツェは秋ナスとして少しは収穫できそう(^。^)


              水耕トマト棚は、フルティカは今年の復活は無理そうなので既に株元からカットしてあります。
              復活してきたのはぜっぴん!トマト。花はチラホラ咲いてるけどまだ着果は確認できず・・・。
              仮に収穫できても11月後半になりそうですし、秋トマトは今年は無理でした。

              ぜっぴん!トマトの挿し芽も育ってきてはいるけど、なにせ日照が少なすぎる、というか雨が多すぎです。
              今月に入ってからは殆ど雨が降ってるような印象ですし、おまけに気温も急に下がってしまいましたしねぇ。






              水耕のとうがらしはとっくに撤収して、既に乾燥も終わって一部は一味になりました。
              土耕のものはどれも陽当たりが悪くて育ちもイマイチですが、それでも全部合わせたら結構な量になりそうです。




               
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