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2017.07.12 Wednesday

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    2015.06.14 Sunday

    ドルチェベリー(イチゴ)の味見とその他色々

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      JUGEMテーマ:家庭菜園


      他のイチゴは既に終わってますが、四季なりのドルチェベリー、ようやく収穫させてくれました。

      サントリーの本気野菜シリーズで

      収穫時期:4月下旬〜7月中旬、9月上旬〜10月上旬
      糖度:8〜10.5度


      "パティシエも納得の上質な甘さ" というキャッチコピーの品種です。

      初果は糖度9度、30gとなかなかのサイズでした。
      甘さは十分あったんですが、酸味も結構効いてるイチゴでした。
      確かに甘いショートケーキの上に乗っかるにはこのくらいの酸味があったほうが良いかも。

      今年はもうしばらくイチゴが楽しめそうです(^。^)



      サンチェリープレミアムを初収穫、評判通りの美味しいトマトでしたよ!!

      糖度は9度に少し届きませんでしたが、甘み、旨味、酸味、言うことナシの品種だと思います。
      その他のトマトの評価はこれまでと同じです。

      今年は生食エース候補が既に何種類かあって嬉しい限り!
      フルティカ(中)、レッドオーレ(中)、小鈴SP(ミニ)、ネネ(ミニ)、サンチェリープレミアム(ミニ)、
      このどれもが「もっと食べたい!」というレベルなので有難いです。

      トマト大王だって他のトマトがなければ十分に生食できるんですが、比べると落選になっちゃうかも。
      ずぼらっこ(マンマミーア)は今のところ完全に調理用で決定って感じです。


      そのトマト大王ですが、雨よけしてるせいもあってうどん粉が拡がってしまいました。


      摘葉が続いてこんな姿になっちゃいました・・・。
      脇芽を出す余力もない様子だし、今着いてる実を収穫したら終了になりそうな予感。800個は夢幻でしたね(笑)


      うどん粉と言えば、同じく雨よけ栽培をしている矮性トマトゾーンにも出てます。


      こちらも摘葉でスッキリし過ぎて、これ以上だと丸坊主になっちゃいますねぇ・・・。
      カダンセーフも何日か続けて散布してると効くんだけど、ここ数日忙しくて出来てないです。


      矮性つながりで"ずぼらっこ(品種名:マンマミーア)"の近況です。


      他の矮性種と違って、成長が止まらない感じ。とても矮性トマトに見えませんね(笑) ぶくぶく水耕です。


      こちらは固形培地耕、小さな棚を作ったのでミニ水平栽培っぽくなってます。着果数はこちらのほうが多いです。


      脇芽からペットボルトで栽培実験中。

      完全放任でどうなるか試すつもりだったんですけど、水耕・固形培地耕ともに美味しくないんですよね今のところ。
      さすがに実を着けすぎなのが原因の気もするので、予定変更してこのペットボトルずぼらっこは摘芯しようかと。
      脇芽も全部摘んで、今咲いてる数くらいでどうなるか・・・。これで美味しくなけりゃ・・・どうしよ(笑)


      ついでに固形培地耕の大玉をちょっとだけ。


      早々にサビダニ攻撃を受けてコロマイトした大玉ゾーンですが、今のところは増殖は止まってるように見えます。
      でも全滅はしてないでしょうね。来月末には終了するんじゃないかと思ってますし、そうなっても良いと思ってます。

      デリシャスイエローブランディワインも着果してくれたし、一応全種類の味見は出来そうだから、
      もし気に入ったのが採れたら秋トマトとして脇芽でリスタートすればいいですしね!

      ブランディワインは続々と着果を始めましたが、尻腐れ・窓あき連発です。気難しい品種に感じますね。




       
      栽培品種の一覧と味レポの記録は以下のファイルにまとめています。

      "2015シーズン 栽培品種一覧"  "2015シーズン トマト味レポ覚書"

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      2017.07.12 Wednesday

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        コメント
        >このどれもが「もっと食べたい!」というレベルなので有難いです。

        もっと食べたい、あるなら食べる、いらない。
        これってリピートを考えるのには、結構いい基準ですよね。
        >ずぼらっこ(マンマミーア)は今のところ完全に調理用で決定って感じです。

        そうですね(T-T) 。
        この後、いい結果が出たとしても、どんな環境でも、あるなら食べるレベルのお味を出してくれる品種ではないと、すっかりあきらめました。

        今年、レッドミニの売り出しを待てなくて買わなかったのを後悔しています。
        矮性で群を抜いて美味しいのは、やっぱりこれ。
        来年は、絶対にお迎えするつもりです。
        あー、気が早い(^^;
        今日、我が家で収穫したずぼらっこは何とか生食できる味になってました("▽"*)
        酸味が抜けてチョイ甘(笑) 
        bigtomatoさんチのずぼらっこちゃんは衰え知らずですね。
        ウチのはもう脇芽も出てきませんし、もちろん開花もないです(笑)
        もうお疲れ〜〜〜って感じです(笑)
        こんばんは〜♪
        あんれー、ブランディワインが結構綺麗に肥大してる!
        うち、「これは合格点だな」って感じの実は一つもありませんよorz
        しかも、昨日いきなり錆び上がってるのに気付いて慌ててコロマイトしました。
        知らない内にサビダニの脅威が迫っていたようです。

        コストルート、結構ブサイクな実が生りますよねw
        うちも去年、ぶちゃいくな小さめの実を沢山収穫しました。
        予想よりも実が小さかったんですが、bigtomatoさんのところは肥大してますか?
        私の育て方が悪いのか、それともそう言う品種なのか…。

        そうそう、気が付けば幼稚園のトマト指南役になってしまいました。
        土耕は素人なんですが…基、水耕でさえ素人同然なんですが…www
        貰った苗だから枯らしちゃいけないというプレッシャーの元、園児たちが毎日水やりしてるらしいです。
        水のあげすぎは…と思いつつも、子供たちは水遣りが楽しいんだろうから現状維持ですw
        • 梨乃
        • 2015.06.15 Monday 22:47
        いずみさま^ ^

        人は正直なもので、複数あると、やっぱり美味しい順番に消費されてゆきますよね(笑)

        >この後、いい結果が出たとしても、どんな環境でも、あるなら食べるレベルの
        >お味を出してくれる品種ではないと、すっかりあきらめました。

        ウチはトマトソースをたくさん作るから、調理用のトマトでも全然オッケーなんですが、
        今日の記事でsemireyさんちのずぼらっこがチョット変身してるっぽいので
        少〜し期待が出てきたかもしれませんね!! ウチも自然落果するくらいに完熟させようと思ってます。

        >今年、レッドミニの売り出しを待てなくて買わなかったのを後悔しています。
        >矮性で群を抜いて美味しいのは、やっぱりこれ。

        そーなんですか?? ハルディンのページにあるやつかなあ。
        矮性とはいえ1m程度にはなるんですね・・・。
        でも群を抜いて美味しいなら要チェックですねぇ。

        来年のことはまだ気が早いけど、そろそろ秋トマトの品種選定もせにゃならんですね!
        ウチも矮性トマトたちはもう生長は止まったし、早くに終わりそうですし。
        あ、ずぼらっこだけはまだまだ脇芽も出してますが^_^;
        • bigtomato
        • 2015.06.15 Monday 23:59
        semireyさま^ ^

        なんですとーーー!!
        美味しくなってくれるのは大歓迎だけど、それにしても変化が早すぎww
        着果時期の違いってわけでもなさそうなのに、なんでだろ・・・。

        ウチのずぼらっこ、確かに衰え知らずって感じでまだまだ脇芽も
        出してるし花も咲かせてるんですよねぇ〜
        他の矮性トマトはもう完全にお疲れモードなのに、これも不思議です。

        semireyさんの記事にも書いてましたが、ウチも皮が気になりますね。
        それとゼリーが少ないからジューシーさに欠けるのも・・・。
        でも、ピザソースにしたらきっと美味しいのが出来ると思うから
        やっぱりこれだけ量産できるってのは魅力的ではあります。・・そう思うしか・・ww
        • bigtomato
        • 2015.06.16 Tuesday 00:08
        梨乃さま^ ^

        ブランディワイン、形は悪くないですよ?
        それに、ようやく1番果が着果してくれたと思ったら
        それからはまあ続々と実は着いてくれるんですが・・・
        なにせ尻腐れと窓あきが多発で^_^; 写真の実もこのまま行ってくれるかどうか。
        どっちにしても難しい品種ってことは間違いないと思いますね!

        サビダニ来ちゃいましたかぁ・・。今年は全国的に早いような感じですねぇ。
        ま、来ちゃったものは仕方ないからコロマイト攻撃しかないですよね。
        ウチはサビダニもだけど、うどん粉多発にも困ってます。

        コストルート、土耕のほうは意外と形も綺麗なんですけどね(笑)
        固形培地耕のほうはほぼブサイクですね^_^;
        肥大は普通にしてますよ! かなりの数が着いてる割には小さい!って感じはしないです。

        >そうそう、気が付けば幼稚園のトマト指南役になってしまいました。

        まああれだけのトマト群、イヤでも目立ちますしねぇ(笑)
        素人同然って言うけど、普通の人から見ればそりゃ指南役ですよ!
        ま、枯らしてしまうよりせっせと水遣りして収穫させるのがまず大切かと!!
        んでもって、梨乃さんちで採れた美味しいのを持ってって、
        「ホントは水やりすぎちゃいけないんだよ〜」と指南ですね(笑)
        • bigtomato
        • 2015.06.16 Tuesday 00:25
        ウチのトム・イエローはすっぱいです。なんでだろ〜??
        何個食べてもすっぱいので、これは、脱落させます。。

        矮性のものって収穫が終わる頃に、
        脇芽を出してきてまた復活って感じなので、
        邪魔しなければ、残してもいいかもしれませんよ?

        私は、すぼらっこの真夏の底力をみたいので、
        (こんなに花咲いて、着果して、脇芽だしてるので)
        もう少し、可愛がってみます♪
        • みず花蓮
        • 2015.06.16 Tuesday 12:25
        みず花蓮さま^ ^

        トムイエロー、ウチでも酸味が強いのがあったけど、1日冷蔵庫で寝かせたら
        え?っていうくらいに酸味が飛んでて普通のトマトになってましたよ(笑)
        脱落の前にちょいと試してみてはいかがでしょ? サラダの彩りには十分イケますww

        >矮性のものって収穫が終わる頃に、
        >脇芽を出してきてまた復活って感じなので、

        あ!! やっぱりそんな感じなんですか!! それを聞きたかった(笑)
        いやね、トマト大王が800個も採れるにはそれしか考えられない
        とは思ってたんですよ。んじゃトムさんも復活の可能性は大なんですね。
        トムレッドがようやく味見できそうだから、美味しかったら残します^ ^

        >私は、すぼらっこの真夏の底力をみたいので、

        この品種のウリが「高温期でもじゃんじゃん着果する」なんですよねぇ。
        もしかしたら盛夏の実のほうが美味かったりしてww
        もしそうなら貴重な品種になるかもですね・・・。
        ウチはピザソース要員でも十分だからこのまま量産体制を維持しますよ!
        味見レポ、とりあえず待ってます(笑)
        • bigtomato
        • 2015.06.16 Tuesday 13:53
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