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2018.07.05 Thursday

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    2014.04.29 Tuesday

    今年のペッパーはパッシブ水耕で!

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      今シーズン栽培予定のペッパーたちは

      ・デカチャンプ(ピーマン)
      ・バナナピーマン
      ・黄とうがらし
      ・鷹の爪

      このうちデカチャンプは新しく作った縦型の循環装置で栽培することを決めています。
      残りのペッパーをどうしようかと考えていましたが、今年はパッシブ水耕で行くことにしました。
      昨シーズンもパッシブ的な栽培はいくつかしたんですが、単にペットボトルの補給が面倒になって
      大きな容器にザブンと漬けただけだったり、ゴミ箱にスポンジで挟んだだけだったりで、パッシブには
      違いないですが、液面がどんどん下がる夏には根が露出して乾燥するという欠点がありました。

      プロ農家がやっているパッシブ水耕を調べて、それをアレンジ(手抜きとも言う)して去年の欠点を
      補う工夫をしてみます。

      去年のゴミ箱は容量が実質容量が4リッターのものでしたが、今年はちょっと大きくしたかったので
      すべて新しく材料は揃えました。 ※すべて100均です(笑)


      これが完成形です。ゴミ箱は実容量7リッターほどのものにアルミシートで遮光しただけです。


      中はこんな感じですが、去年との違いは培地用に500mlのペットボトルをそのまま使ったこと。


      セットした時の位置関係はこんな感じ。培地はバーミキュライトで、実際はペットボトルの底まで満たします。
      水位が半分に下がってもバーミキュライトの層があるため、根の乾燥もある程度防いでくれるだろうし
      同時に呼吸もしやすいと思います。

      ペットボトルの加工ですが

      鉄板焼き用のコテをガスで熱してやると簡単にスリットが開けられました(^・^)
      コテは一度こんな使い方をすると調理用には使えませんので、これは水耕専用の道具となりました(笑)


      こんな感じのスリットが簡単にできます。根が出てゆくのに必要十分な大きさだと思います。


      上から見るとこんな感じです。一応底にも穴はあけましたが、実際は殆どスリットから出てくるような気がします。


      フタにセットしたところ。脱落防止のために、園芸用の細い丈夫な支柱をペットに貫通させています。
      あとは、培地のバーミキュライトがこぼれないようにする必要がありますが、私は100均のストッキングネット
      を使ってます。キッチンの排水口用のネットなんですが、これは根も楽に通ってくれるし腐食しないので
      去年からよく使いました。


      バナピー、黄とうがらしはいずみさんから種をいただいたもの。
      鷹の爪は去年収穫した実から、
      万願寺とうがらしは昨日スーパーで50円で売ってるの見つけて無意識のうちに買ってました(笑)

      万願寺以外は双葉が出たところでなんとも頼りない感じはしますけど、多分大丈夫。
      同時進行でそれぞれ育苗していますから、もし何か問題が起これば植え替えますが・・・。

      このやり方はもちろん初めてですけど、失敗する気はしません(^.^)
      だって、このやり方は去年やったカゴ&トレイ(固形培地耕)と基本的に同じですからね!
      まあ培地容量が小さいので、すぐに根がはみ出るでしょうから途中からは単なる湛液型水耕ですけど、
      それでも水位が下がったときの保湿はかなりの効果がありそうだし、なにより保湿しながら呼吸もできる
      ってとこが具合良いのではなかろうか? と予想してます。

      ちなみに、プロ農家がやっているパッシブ水耕システムでは、パッシブ専用培地を使って、
      ルートストライカー(筒型のパイプ、栽培容器)から根が出ないように遮根シートを貼るそうです。
      しかも! 基本的に液肥は定植時に容器に満たしたら栽培終了まで補給の必要がないとのことです(゜o゜)
      容器と培地の比較は、たとえばペットボトルくらいの太さなら大き目のバケツ位らしいんですけど、
      これに関しては俄かには信じがたいです・・・。
      いくらなんでもねぇ・・・容器から根がでないようにしても、それなりに蒸散もするだろうし、自然蒸発だって
      しますからね。 どういう訳でそんな夢のようなことになるのか知りたいですよね(笑)
      もし、個人レベルでそれに近いことが出来るなら、ぜひやりたいですよネ!!

      それはともかく。
      今年のやり方でどのくらいの生長・収穫になるのか今から楽しみです(^・^)
      装置はあと2つ作ってあるので、バジルとあとなにか1種類、計6株で今年は行ってみます。


       
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      2018.07.05 Thursday

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        コメント
        もっと仕事が雑ですが、大体同じことを昨年きゅうりでやってました。
        液肥はもちろん、補給してましたが・・

        >水位が半分に下がってもバーミキュライトの層があるため、根の乾燥もある程度防いでくれるだろうし同時に呼吸もしやすいと思います。

        なるほど〜。
        何も考えてませんでしたが、今年もどれかでやってみようっと□Dヽ(^○^)イタダキ!!
        いずみさま(^.^)

        とりあえず去年のスポンジ培地よりはいいかも? との予想ですがどうなることやら・・・。
        培地にバーミ使ってみましたが、粒の大きさで結構違いが出ると思います。
        細かいと吸い上げはいいんですが呼吸には不利なので、粗めが良いかも?
        • bigtomato
        • 2014.05.02 Friday 16:48
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