2016.07.26 Tuesday

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    2013.05.21 Tuesday

    レタス類は撤収します! 水切りトレイは窒素抜き開始しました

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      生野菜サラダが大好きなので、水耕始めると同時にいろんな方法で栽培を開始したレタス達。

      改めて数えてみると

      ・ぶくぶくマシンにおよそ30株
      ・水切りトレイにおよそ50株
      ・ペットボトルにも3株
      ・その他実験用も8株

      そりゃ多すぎますよね(笑)

      特に5月に入ってからの生育スピードは驚くほどで、正直食べ切れません^^;

      さらに、ここ最近は虫食いも酷くなってきたし、リーフレタスはそろそろ暑さも限界に
      近づいてきましたので一旦撤収することにします。

      ということで、まずは水切りトレイふたつ分は今日から窒素抜きに入りました。
      と言っても、液肥を水にチェンジし、二日ほどたっぷり日光に当てるだけですが。



      その後はこちらのトレイ2つ、続いて下のぶくぶくマシン


      最後に青コンテナのぶくぶくマシンと観賞用の(笑)ペットボトルレタスも撤収しようと思います。

      梅雨前には全てレタス類は終わらせることになりますが、暑さと虫に強いチマサンチュだけは
      どれかのマシンで作ってみようかとも考え中。 バーベキューの時にサンチュ欲しいですしね!


      今回、春蒔きのレタスをやってみて、ぶくぶく、水切りトレイ、ペットボトルいずれの方法でも
      リーフレタスに関しては十分にできることがわかりました(^。^)
      ぶくぶくマシンなら結球レタスもできましたし。1株ですけどね^^;

      次回、夏の終わり頃に秋のレタスを 始めるまでしばしの休憩です。
      毎日、新鮮レタスを食べさせてくれたマシン達、ありがとネ!



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      2013.05.15 Wednesday

      水切りトレイの根菜は大失敗(-_-;)にて撤収 

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        見苦しい写真ですが^^;

        実験的に水切りトレイで栽培していたミニ大根の雪小町と金町こかぶですが、
        どうにもヨロシクないので本日撤収しました。

        ミニ大根の雪小町ですが、大きくなるには大きくなりました。
        が、土耕と違って本体が地上で大きくなるため、見苦しくなります(笑)
        藻は付着するわ、表面はガサガサになるわでどう見ても食べる気になりません。

        金町こかぶのほうは真っ白でなかなか形も良いのですが、小さすぎ。
        プランターでもこの二種類はやっていますから、生育ペースも含めて
        今回は土耕の圧勝です。


        明日の漬物用に3本だけ収穫したプランター栽培の雪小町。
        これです。こーでなくっちゃネ! まあ形は不揃いですが許します。
        雪小町ですからね、真っ白でないといけません!

        これは単に私のやり方が良くないのか(水切りトレイ)、やはり根菜類は土耕に限るのか。

        まあたった一度の実験ですからね、結論を出すには早すぎますけど、
        実際問題としてこの2種類はプランターで十分満足の行くものが簡単に
        収穫できますので、今後もプランターで栽培することにしました。


        空いたトレイは奇麗に洗って、バーミキュライトとプラコップはもちろん再利用です(笑)

        育苗トレイに残っていたミニチンゲンサイとスプリングホーレンソウをセットしました。



        先日作った対流実験装置に定植したレタス(グレートレーク)ですが、実はこの場所には
        屋根がありません。 しかも直射日光がほぼ一日照りつける場所なので、雨よけと虫除けと
        遮光を兼ねてペットボトルでカバーしました。

        もう30度近くまで連日気温が上がっていますので、温室効果が心配ですが、とりあえず
        通気用の穴をボコボコ開けときました。

        レタスが萎れてくるようなら別の方法を考えます(^。^)


        昨日収穫した左のリーフレタスですが、新芽が出過ぎて中心部が詰まりすぎていたのですが
        今朝食べたら全然柔らかくて美味でした。

        外側からかきとっていましたが、柔らかい新芽を若いうちに食べるのも悪くないもんですネ!




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        2013.05.11 Saturday

        水切りトレイ水耕 リーフレタスと根菜実験

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          簡易温室の天井に届いてマズイことになっていたリーフレタスを収穫。

          本当はトレイ二つともスッキリさせたかったんですが、片方収穫した時点でもう一日では
          食べきれない量になってしまったため、もう片方は明日収穫したいと思います。

          スッキリしたほうも一週間から10日もすればまたワサワサしてくるはず!
          両方のトレイとも、ついでに奇麗に洗って新しい液肥を入れました。


          水切りトレイ水耕で根菜がどんな風に出来るのか実験中です。
          金町小かぶもそれなりにカブになっています。
          いただけないのは、緑の培地(笑) カブにも緑の藻が付着してます・・・。
          まあ、トレイのドロドロ緑に比べれば可愛いもんですけどね^^;


          ミニ大根の雪小町も収穫まであと一歩って感じです。
          土耕だと、土の中で成長して、収穫の合図のように肩を地上に出してくるもんですが、
          このやり方だと地上部でどんどん大きくなってゆくのが面白いですねー

          以前にある方のブログで、ペットボトルで大根の空中栽培の様子を見たことがありますけど、
          あのやり方を真似してミニ大根やカブをやってみたくなりました。
          さっそくあとで作ってみることにします(笑)


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          2013.05.10 Friday

          リーフレタスの成長スピード

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            4/4 やっと双葉が開いたくらいに早くも水切りトレイにセット



            4/17  二週間経ちましたがまだまだ苗レベルにもなってません



            5/1 次の二週間ではあっという間にここまで成長(゜o゜) もう外葉から収穫してもいいくらい



            5/9 次は一週間でここまで育ちました。もう外葉からどんどんかきとらないとマズイ状態です(笑)

            種まきが4月の初めですから、一ヶ月とちょっとで収穫できるんですね、この時期は!
            土耕だと二ヶ月近くはかかりますから、やはり水耕の成長スピード1.5倍は本当でした。

            さらに外葉からかきとっても、二週間もするとまたワサワサしてきますから、かなり長いこと
            収穫できてお得ですよね(^。^)

            ただし、この時期になると問題も出てきています。

            ・藻
             ここまで育つと殆ど見えませんが、収穫時にチラッと見える培地が緑色なのはいただけません

            ・液肥
             毎日の管理が面倒なことになってきます。そもそもの液肥量が少ないため油断すると
             すぐにカラカラに。チェックすること自体も面倒です。

            この方式である程度まで育苗して、ぶくぶくマシンに移植してしまうのが一番いいかも?


             
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            2013.05.09 Thursday

            水切りトレイ水耕 5/9の様子

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              いろんな方のブログで知識を得て水耕栽培にチャレンジしているわけですが、
              水耕やる方なら誰でもご存知のこの方式ははずせません!

              実際やってみて、ことレタスに関しては確かに電気や装置など使わなくても
              十分にできることがわかりました。
              材料も100円ショップで調達できるものばかりだし、毎日食べたいレタス類が
              手軽に出来るというのは素晴らしいです。

              ただし、やってみていろいろと問題点(私にとってのですが)も出てきました。

              まず、なんといっても液肥の管理ですよね。
              もともとの量が少ないこともあって、気温が25度を超える日も多い5月に入ると
              朝確認しても夕方にはカラカラになってることも多い。
              すぐに液肥を追加すれば今のところ問題はありませんが、仮に一日忘れて放置してしまったら
              おそらくマズイことになるだろうと思います。

              次に藻の問題。培地にバーミキュライトやパーライトを使っていますが、どうしても
              完全な遮光は難しく、見た目に不衛生な感じは否めません。
              特に生食することの多いレタスですから、緑色の液肥を吸っていると思うと
              ちょっとだけ嫌な感じです(笑)

              ではトレイに穴を開けてオーバーフローさせるとか、トレイを複数別の大きな容器に
              入れて管理を簡単にするとか、市販品の中にはトレイを連結してオーバーフローさせる
              ような装置もあるようですが、そんなことするくらいなら発砲スチロール箱で簡単なDFT装置
              を作ったほうが早いですよね。

              「簡単に安くできる」ことにメリットがあるのであって、その分手間がかかるのはいたしかた
              ないことかもしれません。

              私にとっては、ともかく液肥の管理が面倒、これにつきます。
              そもそも、いろいろと手を広げすぎとの声が聞こえてきそうですけど^^;、

              ですので、液肥の管理の楽な冬から初夏の間くらいかなーと思っています。

              その季節ならば、準備も簡単だし、種も直接まけるし、藻もそんなに発生しないし
              液肥も減らない、殆どほったらかしでもそれなりに育ってくれますからね!
              またレタス類だとかなりの密植、私の場合はA4サイズのトレイにコップ12個分を
              一度にやってもなんとかなってます。

              というわけでシーズン限定で今後もレタスはやろうかなと考えています。




               金町こかぶ、リーフレタス、赤じそなんかを実験的にやっています。
              左ふたつはコップにバーミキュライト、右側はお茶パックにパーライト。

              こかぶは単なる興味本位で、水耕で根菜できるかなーという程度です。
              カブやミニ大根はプランターで十分収穫できていますので、今回限りの実験です。

              お茶パック+パーライトは育苗方法としても使えそうです。
              実際にこれで育ったのをぶくぶくDFTに移植しましたが、順調に生育中です。
              ただし、お茶パックだと根が突き抜けますので、移植の際にこれを傷つけずに
              抜くのが少々コツがいりますね!

              でも、今までの短い経験でもレタス類は少々根が切れても問題なく育つ感じです。



              チンゲンサイとチマサンチュもこの方式で実験中ですが、やはり5月ともなると液肥の管理が
              大変だとわかりました。液面の調節も難しい上に、しょせん少量しか入りませんからすぐに
              カラカラに・・・。 この手間をかけるくらいならば、フロート式の育苗マシンで苗を作ってぶくぶく
              マシンに移植するほうがずっと良いような気がします。

              ただし、やってみてわかったことですが、ぶくぶくはお手軽で電気代も気にしなくていいんですけど
              なにしろ音がうるさい。

              現在2台のエアポンプで6台のぶくぶくマシンを稼動してますが、夜はうるさいのでプログラムタイマーで切るようにしています。(夜8時以降は一時間に15分だけ稼動)
              確かに隣近所に迷惑かかるような音ではありませんが、ブーンというハム音にも似たあの音は
              気にしだすとやたら気になります。もちろん、家の中に入れば全く聞こえませんけどね。

              静かだ、と評価の高いエアポンプを選んで買いましたが、それでも気になります。
              反対に水中ポンプのほうは深夜でもまったくと言っていいほど音はしません。
              かすかに液肥槽の中からエアが流入する音が漏れてくるくらいのものです。

              だから、極端な話、今ぶくぶくしてるマシンを全て水中ポンプ方式に変更してもいいと
              考えているくらいなんです。消費電力は2wから6w程度にアップしますが、メリットを
              考えればそのくらいは許容できるかなという気がしないでもない・・・。

              まあ、今シーズンはいろんな意味で実験の年ですから、あまり急いで結論を出さずに
              結果を見守りたいとは思います。

                
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