2015.07.21 Tuesday

トマトの撤収ほぼ完了・・。梅雨明け前にもうひと頑張り!

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    JUGEMテーマ:家庭菜園

    台風11号は予想より東を進んで、福岡は暴風圏には入らず大した風は吹きませんでした。
    我が家にとってはそよ風程度、当然被害もゼロでした。雨はかなり降りましたのでトマトが
    割れまくったりはしましたけどね!

    台風一過と同時に恒例のトマト祭りに友人が訪れましたが、片付けボランティアの必要が
    なくて良かったですww 
    今年は既にトマトのピークが過ぎていて風景的にはかなり残念でしたけど、飲みながら料理して
    出来たら喰う、また飲みながら次の料理と、宴は昼から夜まで続いたのでした(笑)

    写真も撮ろうと思ってましたが、実際に撮ったトマト祭りの写真は2枚だけ^_^; 
    飲みすぎが原因なのは言うまでもありません・・・。




    トマトしろくまゴーヤナスと一通り楽しんでもらえたようですが、やっぱりロッサビアンコのステーキは高評価!
    そもそもこんなにクリーミーなナスを食べたことがないってんでえらく気に入ってくれました。
    この日は赤ワイン飲みながら食べましたけど、1人1皿じゃぜんぜん足りませんねぇ。ホント美味い!!


    さて、祭りが終われば撤収の続きです。梅雨明け猛暑まで残された時間はあと1日か2日だと思います。
    今日は夕方から息子にも手伝ってもらって作業しました。


    今年、自動給水ラインに繋げた15台のコンテナのうち、大玉・中玉・矮性トマトのコンテナ8台を完全に撤収しました。
    コンテナはすぐに清掃、再接続していつでも定植できる状態にしました。

    綺麗な根もあるけど、傷んでる根も多いですね・・・。呼吸に有利な固形培地耕とはいえ、ブクブクもなしですから
    液肥も殆ど動かないし、このやり方は液肥濃度にもムラが出ると思います。
    自動給水で栽培は楽チンでしたけど、ベストの方法とは言えないかもしれませんね・・・。

    小さなコンテナを何台も接続してブクブク入れるくらいなら長い栽培槽を自作して1台のポンプで液肥を循環
    させたほうがよほどいいのかもしれません。もしくはパイプ装置を作るのが一番シンプルかも。
    そもそもこの場所では大きな株に育てたくない(風の影響を考えて)から、パイプがベストに思えてきました。
    気が向いたら秋になって涼しくなった頃に作ってみたいと思います。


    デリシャスが完熟になってないのが残念ですけど、もう葉っぱもまったくない状態だったから諦めました。
    それでも初果はなんとか赤くなってくれました。残りの実も追熟でいけると思います。
    ともかくこのデリシャスの収穫で、今年栽培したトマトの全品種で収穫達成です!! そこは嬉しい(^.^) 

    大玉・中玉ゾーンは早くからサビダニにやられかけた割にはそれぞれがそこそこの収穫をさせてくれたし、
    この方式で育てたミニトマトのこくうまチェリーネネサンチェリープレミアム小鈴SPは生食で美味しい
    トマトになってくれたから満足しています(^.^) リーセントルーブだけは期待はずれでしたけど!

    矮性トマトは抜群に美味しいという品種がなくて、その意味では残念だったんですが、なにしろコンパクトで
    背が高くならないってのは風の強い我が家の環境ではありがたい品種でした。加熱すれば十分美味しいですし。
    それこそパイプ栽培には最適の品種かもしれないですね。

    その他、ぶくぶく水耕のずぼらっこ(マンマミーア)、土耕のミニ、中玉、大玉、すべて撤収しました。
    あと残っているのはプランターのフルティカ3株と、レッドオーレくらいです。
    フルティカはもう少しいけそうなので残して、レッドオーレは明日撤収です。

    これで予定通り、梅雨明け以降に残るのは水耕トマト棚のフルティカぜっぴん!トマト、あとはプランターのフルティカだけ。


    実際のところ、トマト棚のほうもサビダニがまた増殖中でなんとかしなきゃいけないんだけど、ずっと雨なので
    梅雨があけたらコロマイト散布をしたいと思ってます。
    まあ盆の頃までにはサビダニ・高温障害で枯れ上がってしまうと思いますが、それからの復活秋トマトが期待できるので
    トマト棚は今年は撤収はしないつもりです。

    というわけで、菜園に残った野菜といえば・・・


    ロッサビアンコフィレンツェリスターダ・デ・ガンジアのナスと隣のデカチャンプ(ピーマン)
    もうハダニやらアザミウマやらニジュウヤホシやらのおかげで葉っぱもズタズタ。
    早めに切り戻して秋ナスに期待したほうが良さそうな雰囲気です。もう少し様子を見てみますが・・・。


    ペッパーは優等生の黄とうがらし1株を除いてはイマイチですが、まあそれなりに収穫はできそう。


    しろくまゴーヤは悲しくなるくらい調子悪いです(-_-#)

    台風前に全部収穫して、新たに3、4本が着果してくれてはいるけど、巨大ゴーヤになってくれる雰囲気じゃないですね。

    梅雨明けの高温で元気を取り戻してくれるといいんですけど・・・。


    こんな感じで今年の夏の菜園はスッキリ、トマトもナスもゴーヤも自動給水だから水奴隷からは完全に開放の天国モードです(笑)
    ペッパーは水喰わないから週一の補給で十分だし!

    今後の予定ですが、22日には注文しているプチヴェール(芽キャベツ)の苗が届くと思うから、大玉トマトの跡地にでも定植しようかと。当初は土耕で考えてましたが、虫害のこと考えるとやっぱり固形培地耕のほうが良いかなあと思い直したり。

    秋栽培は、ずいぶん前に種まきしたカゴメのこくみラウンド(食べ蒔き)、ナス2種、それにブロッコリーのロマネスコの発芽状況が最悪で^_^;、昨日見たら20ポットのうち、3つ4つがやっと発芽してきたって感じなのでどうなることやら・・・。

    あとはフルティカぜっぴん!の脇芽を挿してるのがあるから、根付いたら秋トマトとしてやってみようと思っていますが、今のところはそれくらいですね。


    当面は水耕トマト棚のメンテを頑張ります^ ^




     
    栽培品種の一覧と味レポの記録は以下のファイルにまとめています。

    "2015シーズン 栽培品種一覧"  "2015シーズン トマト味レポ覚書"

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    2015.07.14 Tuesday

    台風ウィーク 撤収ウィーク

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      JUGEMテーマ:家庭菜園

      沖縄地方を直撃して甚大な被害をもたらした台風9号、ようやく温帯低気圧になったようですが、
      かなり離れた福岡でもこの2日間は暴風と豪雨で大変でした。おまけに昨日は深夜に地震まで・・・。
      まあウチは少し揺れた程度でしたが、大分あたりが震源となると、例の巨大地震の前兆かと気になりますねぇ。

      昨日はようやく雨も止んだので、被害の確認と後片付けを。
      水耕トマト棚以外のトマトたちはもう殆ど葉っぱもないし、熟すのを待ってる実の落花程度の被害。

      水耕トマト棚は吹き降ろしてくるダウンバーストで上に伸びていた枝が一斉に押し倒されてペチャンコに。


      これは整枝した後の写真ですが、棚の手前方向に枝が倒されて大変でした。
      結構実も着いてましたけど、棚の中央に押し戻そうとするたびにポッキンポッキン折れちゃいます(-_-#)
      結局キレて(笑)、バッサリとカット。すぐにもやってくる台風11号に備えて重量減らしたと思うようにします。


      棚の下の被害が殆どなかったのはラッキーでした。傷んだ葉っぱだらけでしたがこれは取り除いたあとです。


      棚の左側部分、ぜっぴん!トマトのエリアは殆どの枝がまだ上に伸びてる最中で立ってたんです。
      それが全部、写真でいうと左から右に押し倒された感じになって、上空はスカスカになってます^_^;

      今年この場所でやってみてわかったことは、やっぱり日照のある方向に枝は向かってゆくということ。当たり前だけど。
      写真の右側が東なので、やっぱりその方向に伸びてゆこうとするんですね。
      なので、今年は左側(西側)のフェンスの向こうにはまったく枝葉は伸びていません。
      棚の奥行きを効率よく使うなら定植口の位置はもっとフェンス寄りで良かったってことですねぇ。

      それと、わかっていたことですが、やっぱり奥行きが1.5メートルってのはいかにも短いです。
      幅は6メートルあればなんとかイケそうですが、奥行きは最低でも3メートルくらいは欲しい感じです・・・。
      となると、今年の棚の2倍の面積ということになって、強度的に100均支柱だと無理でしょうね。
      やっぱり単管パイプで骨組みを作ってやらないと最終目標のトマト棚は実現しそうにありません。

      3シーズン、プチ巨木トマト棚の実験をしてみて(まだ途中だけどww)、必要な装置、棚、問題点は学習できたと思います。
      水道直結の自動給水で定期的に液肥濃度を調整する方法でも問題ないことも確認できました(^.^)

      あとはやるだけ!
      ・・・・なんですけどね、場所の問題とか費用の問題とか(笑)、いろいろクリアしなきゃならん問題もあるから来年やれるかは未定です^_^;


      さて、台風被害というか強風被害をもっとも心配しているゴーヤネットですが、案の定でした。

       
      順調に肥大を続けていたのが何本かあったんですけど、暴風初日に引きちぎられました。


      なんとか被害は1本で済みましたが、別の問題として葉の黄化があります。

      観察しても、どうも病気や生理障害の雰囲気とは違うんですよねぇ。
      この感じはお盆過ぎてそろそろ涼しくなってくる時期の風景と同じ。
      5月が異常に暑くて、6、7月がエアコンもいらないくらい涼しいことを考えると、紅葉を始めたのかと(笑)
      昨晩なんか、外に出たら、秋?って錯覚するような雰囲気を肌で感じましたし。

      それはともかく、黄色い葉っぱはカットして、なんともまあスカスカなカーテンになっちゃいました。
      強風のこと考えれば葉っぱが少ないのはメリットになるから良いけど、日除けにはなりませんねorz


      落果したしろくまゴーヤはもちろん! ツナとごまドレでサラダにしましたよ! 1年ぶりに美味しさを再確認!!

      ロッサビアンコステーキは今回のは失敗作・・・。
      フライパインでオリーブオイルやバターで焼くと、どうしても焼き目が目指す感じにならないんです。
      なので、今回は水を加えて蒸し焼きにしておいて、最後に焼き色をつける作戦に出たんですが、まあ
      見た目としては近づいたと言えなくもないけど、焼いたというよりは煮たようになっちゃって・・・・。

      せっかくのロッサビアンコのトロットロ感、クリーミーさが飛んじゃいました。グズグズな感じ。引き続き頑張ります(笑)


      収穫のほうは


      ジュビリー(土耕)を初収穫。生食せずにこのカゴのトマト全部、カレーになりました。
      イエローブランディワイン、ゴールデンクィーン、ジュビリー、スーパースノーホワイト、コストルートジェノベーゼ、
      全部種から育てたエアルームトマトで作ったカレーは酸味の爽やかな夏のカレーに仕上がりましたよ^ ^

      フルティカは相変わらず安定のうまさ、ぜっぴん!トマトはサイズが小さくなってきたけど、これは完熟で文句なし!



      撤収作業の続いてるずぼらっこ(水耕・固形培地耕・ペットボトル)はまだまだ青い実もたくさんあります。
      赤くなるのを待って撤収しようかと思っていたけど、次の台風のコース次第ではもう片付けてしまうかも。

      キュウリ2種は昨日で撤収しました。まだ頑張れる状態だったんですが台風で壊滅しそうだし、品質が少し
      落ちてきたので・・・。VR夏すずみ、シャキットともに曲がり果も殆どなくて十分な収穫でした。


      台風11号ですが、どうも西日本の広い範囲を縦断しそうですねぇ・・・。
      16〜17日ということだから、もう明後日じゃないですか!! 
      うーん、18、19日と友人がトマト祭りに来る予定なんですが、どうなることやら。

      トマト祭りのはずが片付けボランティアにならなきゃいいけどww



       
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      2015.07.10 Friday

      トマトはみんな撤収開始

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        JUGEMテーマ:家庭菜園

        先日からもう撤収作業に入った今年のトマト。
        トマト大王タンブリングトムに続いて、ずぼらっこ(品種名マンマミーア)の撤収作業に入りました。




        これは直前の様子です。固形培地耕、水耕ともに今年のトマトの中では葉っぱがあるほうです(笑)
        うどん粉には一番強かったとはいえ、今年のうどん粉はサビダニより脅威でしたorz
        サビダニの進行をなんとか止めたのに、まさかうどん粉で梅雨明け前にこんなになるなんて予想外です。

        撤収を始めましたが、まだまだ青い実もたくさんついていて、株が死んでるわけでもないので赤い実を
        採れるだけとって、残りは熟すまで待って完全撤収します。


        2株から採れたのは385個、3.2kgでした。トマト大王に負けない実付きですよ!
        味も決して悪くないレベルなんですが、私はどうも皮が気になって生食はしていません。でもこれは今年は
        他に美味しいトマトが数種類あるからで、もしコレがサラダバーにあったら食べると思います。

        一緒に収穫したコストルートジェノベーゼずぼらっこ全部で2回目のソースを作りました。
        前回はほぼトマト大王で作りましたけど、今回はより酸味の効いた美味しいのが出来上がりましたよ(^.^)
        これで、使った分を除いても60人前のストックができました。しばらくトマト料理が続きそうです。

        イタリアナスのロッサビアンコは標準サイズ?まで粘って収穫(笑) 
        しろくまゴーヤは株の調子も悪いし、形の良くない実は摘果しています。
        ちょっと去年のような巨大なのは出来そうもない予感がしますね・・・。


        トマトが早期終了の今シーズン、私はナスに希望を託していますよ!
        日照がほとんどないため落花を続けていた株も、なんとか着果してくれてます。
        うまくゆけば1株で20〜30個は収穫できるらしいから、今年の夏はナスに頑張ってもらおう!

        さて、続いて大玉・中玉ゾーンも撤収開始しました。


        ここもせっかくサビダニは止まったのに、うどん粉でやられちゃいましたねぇ。
        もうそれぞれの肥大もほぼ終わったようなので、バッサリと摘葉しました。もう丸坊主です。


        デリシャスは最初にサビダニにやられて瀕死だったんですが、その後ワサワサになっていました。
        ワサワサすぎて着果した実が1個しかないように見えてたのに、葉っぱがなくなったら結構出てきました^_^;
        デリシャスイエローブランディワイン、それぞれ10個くらいの収穫ができそうです。


        そのイエローブランディワイン、今朝早くに1番果を収穫しました。少し追熟させて試食してみます。


        ゴールデンクィーンは300gを超えてなかなかのサイズでした。
        今年はイエロー系のトマトがたくさんあるから、イエローなトマトソースを作ってみようかな。


        そして他の土耕トマト、プランタートマトも梅雨明けには殆ど終了の見込みです。
        唯一頑張ってくれそうなのは水耕トマト棚だけ。


        サビダニは拡がってないようで、うどん粉もここのところの長雨が洗い流してくれてる感じ。
        日照が極端に少ないから、棚の下から見ると枯れた葉もたくさんあるんですけどね。

        加熱用トマトはもう十分にストックができたから秋まで大丈夫だけど、生食トマトはもうこの棚次第。
        うどん粉はそろそろ心配なくなるはずだし、サビダニ、高温障害、台風と前途は多難だけど、とりあえず
        壊滅状態になっても今年は晩秋まで引っ張る予定です。

        ぜっぴん!トマトのほうはわからないけど、フルティカは去年もほぼ全枯れから復活して秋トマトを
        たくさん収穫させてくれましたので!




         
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        2015.07.07 Tuesday

        矮性トマトの撤収開始とぜっぴん!トマト2番果

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          JUGEMテーマ:家庭菜園

          矮性トマトは梅雨明けまで持ちませんでした。
          スタートも早かったしこんなものかもしれませんね!


          簡易自動給水装置から切り離したハイポニカぷくぷくの本体です。
          うどん粉にやられて葉っぱは殆どありません、青い実も殆どなくどれも完熟って感じでした。


          栽培槽は浅くて小さいとはいえ、根はルートマット状になっていると予想していましたが違いました。
          この装置はプチ改造していて、下の液肥プールからエアリフトで強制的に液肥を栽培槽に揚げて来る仕様で、
          ついでに万一の乾燥防止にマイクロファイバークロスを敷き詰めていたんですね。

          結果的にそのマイクロファイバークロスの上に這う根と、突き破って裏側に這う根でクロスがサンドイッチ状態。
          液肥プールのほうに降りていった根が殆どないのは意外でした。


          "放任で800個の収穫!!" というのがメーカーの宣伝文句らしく、一応それを目指したわけですが、
          結果は今回の約250個と今までの収穫を合わせても約300個でした。
          うどん粉にやられずにいたら、この収穫後にまた脇芽を出して復活していたかもですね・・・。
          それでも800個ってのはチョット誇大広告じゃないかなあ(笑)


          固形培地耕の矮性トマト4株も同時に撤収しました。
          こっちはまだ青い実もたくさん残ってましたが料理に使えそうな実だけ収穫です。

          ここは春の暴風にも耐えて、3月から頑張ってくれてたんですけど、やっぱりうどん粉にやられちゃいました。
          ハイポニカのトマト大王とともにこのゾーンは最後まで雨よけビニールをしていたのでうどん粉も一番酷かったですね。
          トマトの品質のことを考えると雨よけ栽培したいところですが、株に近いところにビニール屋根があると
          いいことないですねぇ。ずっと上のほうに屋根があれば言うことないんですが・・・。


          両方あわせて4.8kgの収穫でした! もう冷凍庫に空きはないし、収穫してすぐに調理開始!


          収穫したトマト全部を使い切って大鍋いっぱいのソースを作りました。

          これは基本のトマトソースで、これをフリーザーバッグで小分け保存していろんな料理に使います。
          今回作った量だと、ミートソース換算で約35人前ってとこです。

          水耕トマトを始めてから毎年、トマト専用のフリーザーを買おうかという話になるんですが、今年も既に冷凍庫はパンパンで、いよいよその時がくるかも(笑)





          そして今朝は小雨の中、ぜっぴん!トマトの2、3番果を収穫しました(^.^)
          サイズ的には桃太郎の標準くらい、計量し忘れたけどたぶん240g前後だと思います。


          1番果は糖度8度でも中性浮力な感じでしたが、今回のは2つともドスン!と沈みました!
          こりゃー期待できそう!!! とさっそく糖度を計ってみたんですが・・・・。

          あれ? しつこくいろんな場所で計ってみたけど^_^;、7.5-8.0でした。

          まあ大玉ですし、7.5でも十分満足な糖度なんです。
          なんですが・・・ramonartさんちで9.8というのを記録してるからどうしても意識しちゃいますね(笑) マグレでもなんでもいいからいっぺんそんな大玉食ってみたいです。

          でもまあこれでぜっぴん!トマトが生食で美味しいトマトってことは確認できました。
          水耕トマト棚さえなんとか死守すれば、今シーズンの生食トマトは確保できそうです!




           
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          2015.07.05 Sunday

          しろくまゴーヤ、今年は調子がイマイチ・・

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            JUGEMテーマ:家庭菜園


            2週間くらい前から下葉の黄変が始まっていて様子見中なんですが、やっぱり止まらないようです。
            去年のしろくまゴーヤはお盆を過ぎても青々していたんですが・・・。

            栽培方法は基本的に去年と同じ、違うのは培地カゴがかなり小さくなったことと、カゴを乗せている台に
            マイクロファイバークロスを敷き詰めて根の乾燥を防ぐ仕組みにしたくらい。
            窒素不足や微量要素不足は考えにくいし(ECは2.0前後、10日程度で半量交換)、かといって病気にかかってる
            ようにも見えないんですが、よくわからないので手の打ちようもなく傍観するしかありません。

            水温も30℃を超えることは殆どないし、根も綺麗なんですよねぇ。うーん、わからん。
            むしろ、今年は5月の真夏日が嘘のように涼しい日が続いていて、夜間は寒く感じるくらいに冷えることも
            あるから、もしかして夏が終わって秋が来たと勘違いしてる???  ま、引き続き様子見するしかありません。


            一応着果はしていて、1番果や形の悪いものは摘果しました。
            形の良いものだけ残しましたが、今のところ8本が肥大を始めています。

            去年も思いましたが、白系のゴーヤって明らかに草勢が弱いです!
            茎もヒョロいし葉っぱも小さい。最終的にはワサワサにはなってくれるけど、グリーンカーテンとしては完成までに
            時間がかかりますね。それでも去年も巨大ゴーヤがちゃんと収穫できたから大丈夫なんだとは思いますが(笑)

            黄変も心配だけど、もっと心配なのは台風です。
            去年はゴーヤネットを切ってデッキの上に寝かせて凌ぎましたが、明らかにその後調子を落としたし、今年は
            避難をどうしようか考え中です。ある程度の風までならこのままにしてたほうが良いのかもと考えたり・・・。
            水耕トマト棚なんかは対策のしようがないからある意味気楽なんですけど、ゴーヤカーテンは毎年悩みのタネですね。


            さて、絶賛開催中のトマト祭りの中、ようやくパープルバンブルビーとブラッシュタイガーを収穫しました。


            去年春に種を購入して、秋トマト栽培した品種の春夏栽培です。
            バンブルビーは初期の実は激マズ、この世のものとは思えない味で吐き出すほどだったんですが、
            栽培終期には秋フルティカよりも美味いんじゃないか? というくらいに美味くなってくれた不思議なトマトです。

            ブラッシュタイガーは激マズってほどでもなかったけど、トロピカルで、トマトとは違う何か、みたいな味でした。
            こっちはある意味安定していて、初期から最後までずっとそんな感じ(笑)


            春夏で育てるとどうなんでしょう??? はい、やっぱりこんなもんです^_^; ちなみにどちらもプランター土耕です。

            バンブルビー、予想通り激マズ、ペッペッ(-_-#) 喰えたもんじゃありません・・・。
            ブラッシュタイガーは意外にも去年より美味かったです。いや、美味かったというと誤解されるな・・・。
            そこそこ甘くて、やっぱりトロピカルフレーバーなフルーツ、そんな感じ。トマトと思わずに食べると意外といけるかも。

            とりあえずは両方とも調理用で決定ですけど、バンブルビーはまた味が激変するかもしれないから時々チェックします。


            ゴールデンクィーンUSDA、鬼花果ですが結構大きかったので計量してみましたら、


            300gには届かなかったけどなかなかのサイズでした。

            個人的な印象なんですけど、イエロー系のトマトってトマト味というよりトロピカルな感じの味がしますよね! 
            この品種もそうだし、ブラッシュタイガータンブリングイエローも似た系統の味に感じました。
            まあどれも味は好みではないですが、彩りとしてはあると嬉しいトマトです。
            イエロー系で美味しい生食トマトがあれば教えてくださいまし!!









            7月に入ってからはトマト棚の収穫も少しずつも増えて、夕食時にこのくらいがノルマです(4人分)
            フルティカレッドオーレこくうまチェリーサンチェリープレミアム小鈴SPネネスプライト、この7品種は
            今のところ安定していてハズレが殆どないです。

            梅雨明けとともにフルティカ(水耕)とこくうま(固形培地耕)以外は終了になりそうなのが残念・・・。
            盛夏はフルティカぜっぴん!トマトに頑張ってもらうしかない状況になってきました。


            そのぜっぴん!トマトの2、3番果が収穫間近です(^.^)  
            樹で完熟させた実がどうなってるのか、楽しみなような心配なような(笑) 美味しいトマトでありますように!! 







             
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