2017.07.12 Wednesday

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    2015.05.22 Friday

    矮性トマトレポ 5/22

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      JUGEMテーマ:家庭菜園

      前回レポから2週間経ちました。
      この間、2日続けて暴雨風に遭いましたが、ここ10日間は穏やかな天候でした!

      今回は矮性トマトです。


      簡易自動給水をセットしてからは直後にコック部分が割れるトラブルがありましたけど、その後は快調!
      液肥の補給は5日間隔くらいの感じで、ほぼ放置・放任栽培中です。


      800個を目指してるわけですが、もしかしたらホントに800個採れるかも? と期待させてくれる実付き・・・。
      数えてませんが、見えてない部分もたくさんあって、既に100個くらいは着果してるかもしれません。



      ぶくぶく水耕の通称ずぼらっこ。枝が自重で垂れ下がってきましたが、ちょっと前までは縦に伸びてました。
      固形培地耕の同品種と比べるとかなり枝が長く伸びている印象。


      でも、実着きはイマイチ。花は咲いてるけど実はこの写真に見えるくらいしかないんですよねぇ・・・。
      もしかしてちょっとボケ気味? これから続々と着果してくれるといいんですが。ECは1.3程度です。



      固形培地耕のほうは縦には伸びず横に拡がる感じです。こっちのほうが矮性トマトっぽい(笑)


      花芽もこっちのほうが多いような感じだけど、着果・肥大してるのはやっぱりこの写真に見えるくらい。
      薄めの液肥で様子を見てましたが実もそれなりに着いてるのでEC1.5程度に上げてみました。



      もうなにがなんだか^_^; コンテナ1基に矮性2、高性2という密植栽培中。
      矮性ミニトマトはタンブリングトム(赤)が2株、タンブリングトム(黄)トマト大王が1株ずつです。


      タンブリング黄は色づいてきました。初収穫はこれになりそうです。


      ハイポニカのトマト大王に比べると株の大きさも小さいし、実も少ないですね。
      まあここは陽あたりが午前中だけの場所で、だいたい収量も半分(我が家比)だからこんなものかな?
      400個採れれば合格なんですけどね、ま、無理っぽいですね(笑)



      2リッターのペットボトルで矮性トマトを放任したらどうなるのか実験を始めました。
      先日セットした簡易自動給水2号で給水するから、ペットボトルだけど水奴隷は回避できます!


      もうひとつ、ハンギング土耕のトマト大王もあるんですがどうにも調子が悪いです。
      定植から株はまったく生長してません orz   根が活着してないんだと思います。
      撤収確実なんですが、実だけはいくつも着いているからそのまま放置中。


      まだまだシーズン前半ですが、矮性トマトは風の強い我が家には有難い品種ですネ!!
      完全に支柱いらずというわけには行かないですが、せいぜい5、60僂旅發気砲靴ならないってのは
      無敵と言ってもいいくらい。実際、4月の暴風で全滅させられた時も矮性だけは生き残りましたし!

      もちろん、収穫した実が美味しくなけりゃ意味ないですけど、
      今年栽培中の4品種の中から生食で納得できるものが収穫できることを祈りましょう(^。^)



       
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      2015.04.19 Sunday

      トマト、久しぶりのぶくぶく水耕!

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        JUGEMテーマ:家庭菜園
         
        買い物に寄ったスーパーの裏手に綺麗な発泡スチロール容器が山積になってるのを偶然発見!

        2013年に水耕栽培を始めた年は、発泡容器を探してアチコチのスーパー巡りをしたりして
        苦労したあげくに手に入れたのはたいてい魚用・・・。急いで持って帰っても車は魚臭くなるし^_^;、
        すぐに綺麗に洗って天日干しして・・・そんな感じでした。

        今年は電気を使うのは極力やめて殆どのトマトを固形培地耕でやっているわけですが、
        探してない時に限って素晴らしいものはやって来るようですww

        今回の容器は袋もやし用だったみたいで、ともかく綺麗! あまりに新品同様なので念のために
        居合わせた店員さんに持って帰っていいか確認しました。どうぞどうぞとありがたいお言葉。

        HCで買えば1,000円近くはするような大型の容器を4箱頂いて帰りました^ ^

        こうなるとね、もうぶくぶくしたくて仕方ない(笑)

        ちょうど前日に定植したばかりの "ベランダdeトマト" 品種名はマンマミーア。
        キャッチコピーが "ずぼら人間専用" なんて面白いもんだから、ZUBORAKKO(ずぼらっこ)と命名しました^_^; 

        で、そのZUBORAKKOはハンギングトマトなんですが、矮性と呼ばれるせいぜい背丈が50冂度のトマト
        って育てたことないもんだから、ペットボトルでも栽培してみようかなと考えてたんです。
        そもそもたいした大きさにならないから液肥もそんなに食わないだろうと思って・・・。

        だけど変更。買い増ししたZUBORAKKOは久しぶりのぶくぶく水耕で栽培してみます!!


        栽培場所は、2013年にピンキーをぶくぶく水耕した室外機の上です。800個以上の収穫でした。

        ピンキーの時に比べると発泡容器の容量は倍ほど。
        とりあえずセットしたけど、まだ真水で。2、3日ほどしたら液肥を投入したいと思います。

        固形培地耕とぶくぶく水耕でどういう結果になるのか楽しみです^ ^


        今年は矮性トマトを7株ほど栽培していますので近況なぞ。


        プチ改造して簡易循環になったハイポニカ・ぷくぷくで栽培中のトマト大王。

        主枝が曲がってしまってるのは低温障害なんでしょうかねぇ。
        とはいえ、ここ数日で目に見えて生長スピードを上げたように感じます。









        どのトマトもかなり低温障害で傷んだ葉が目立ちますがこちらも少し元気を取り戻してきました!

        タンブリングトム黄は2個ほど着果を確認しました。



        ハンギングトマトっていうからにはハンギングも試してみないとね(笑)

        土の配合はバーミキュライト30:バーク堆肥20:培養土50みたいな感じです。
        元肥はマグアンプK(中粒)を軽く一握り。土の量が少ないからちょっと心配ですがまあお試しということで。


        これで今シーズンのトマトの定植は完了にするつもりです。つもりね(笑)

        今後の予定としては、調子の悪いスナップはGW前半くらいに撤収、入れ替わりにナスの定植ですかね。
        ペッパーもゴミ箱パッシブ水耕と麻袋土耕でスタートしたいと思っています。

        そうそう、しろくまゴーヤを売っている唯一のHCに問い合わせたら、来週末には入荷するとのことなので、
        その時にしろくま苗とキュウリ苗を購入するつもり。GW明けの定植ってところでしょうか。


        いよいよ2015春夏シーズンスタートって感じでテンション上がってきました^ ^



         
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        2014.09.26 Friday

        【ハイポニカぷくぷく】チマサンチュで栽培スタート!

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          昨日の記事に書いたハイポニカ・ぷくぷくでさっそく栽培をスタートしました(^.^)


          重複になりますが、この装置の模式図はこんな感じです。

          一番のポイントはエアレーションの気泡を利用して栽培槽に流れを作る、という点ですね。
          栽培槽の形状に工夫がしてあって、気泡を集めやすいようにドーム天井のように、そして反対側はすり鉢状にして上から下への流れを作っています。

          次に、鋭い方はすぐに気づくと思いますが、この方式だと水位が下がってくるとすぐに栽培槽の部分に水がなくなりますよね。
          そうするとせっかくの気泡は上がってこれず、当然流れも発生しません。
          栽培槽からの排出口は結構大きな穴があいているから、根が十分に伸びていればそこから下の液肥槽に直接届くので、流れがなくても吸い上げは可能と思われますけど、やはり栽培槽に常に一定の水位があることが必要です。

          そこで、この装置ではペットボトルをリザーブタンクとして使いながら、同時に一定の水位を保つようにしてるんですね!
          これはペット給水器などでも使われている単純な原理で、図の緑のキャップの先端まで水位が上がると、ペットボトルからの補給が自動的にストップする仕組みです。

          なので、この装置で栽培中は常にペットボトルが空にならないように注意する必要があると言うわけですね・・・。


          さらに、この装置にはオーバーフロー穴があいてません。基本的に室内栽培、または雨よけ栽培用ということでしょうね。

          もし屋外で雨水の浸入の可能性がある場所で使うなら、

          ・オーバーフロー穴をあける
          ・エアポンプの防水対策
          ・装置全体をビニールなどでカバーして雨水の浸入を防ぐ

          というそれなりの工夫、カスタマイズをしないと厳しいと思います。

          で、実際に稼動した時にどのくらいの流れが発生するのかテストしてみました。

          ハイポニカ ぷくぷく 流れの様子動画へのリンク
           ↑ 別サーバーに置いてある動画にジャンプします ↑

          なるほど、ある程度水面は波立つ感じに揺れてます。
          が、アップになった時に水中に白い糸が見えると思いますけど、流れを感じません・・・。
          実際に根が伸びてきた時にどんなふうに水が動くのかわかりませんが、やはり循環装置と比べると
          「流れ」というほどの動きはありませんね! まあこれは当然と言えば当然ですが。

          でも、栽培槽の排出口の凹みがあるので、気泡が上がってくる以上、確実に写真左から右への
          流れはあると思います。単なるぶくぶくとの効果の違いがハッキリあるといいんですが!!

          さて、ホントならやっぱりミニトマトのネネを栽培したいところですが、さすがにこの時期からの
          栽培は無理なので来春まで待つとして、とりあえずコンテナぶくぶくでやろうと思って忘れていた
          チマサンチュを栽培してみることにしました。

          栽培パネル自作 ハイポニカ ぷくぷく
          純正パネルだと定植穴は一つなのでチマサンチュ用に5穴のパネルを作りました。
          純正パネルに穴をあけても良かったけど、とりあえず改造はまだ我慢(笑)

          100均の発泡ボードを3枚接着したら、純正と同じ厚さになりました。
          この装置はペットボトルホルダーの位置で水位を決めているので、パネルの厚みを揃えると自動的に
          同じ位置に収まるので楽です。

          定植穴はホールソーで空けました。あとは千枚通しでエアホース用の穴を空けたら完成!
          雑な作業がバレてますが気にしないでください(笑)

          ハイポニカ ぷくぷく チマサンチュ定植
          エアポンプを手持ちの強力なヤツに取り替えればもっと流れは強くなると思いますが、
          今回は純正のままで栽培してみます。

          とりあえず補給用には1.5リッターのペットボトルを使いました。
          液肥はもちろんハイポニカ液肥。ECは1.3(500倍希釈)で。

          サンチュは12月頃には終わると思うので、その時にイチゴを定植できるように苗を準備しておきたいと思います(^.^)





           
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          2014.09.25 Thursday

          お初のハイポニカ製品、何を栽培しよう!?

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            秋野菜 収穫 ピーマン デカチャンプ フルティカ ロッソロッソ バナピー 水耕
            本日の収穫(^.^)

            台風16号の被害は殆どなかったのでとりあえずホッとしています。
            今日新たに発見したのはデカチャンプの枝折れでした。結局2本の枝がポッキリいって計16個が落果。
            ま、ピーマンの場合はミニサイズでも普通に食べられるので無駄にはなりませんが(笑)

            さて、お題のハイポニカ製品なんですが、実は製造メーカーの協和株式会社さんよりサンプル提供の
            ありがたいお話をいただきまして、こんな水耕初心者ブログがお役に立てるかは大いに疑問ですけど、
            せっかくですので使わせていただくことにしました。
            さらに、ブログ掲載義務・使用液肥・栽培品種など一切の制約がないという太っ腹な条件をいただきましたので、
            実際に使わせて頂いて、メリット・デメリットを率直にレポートしたいと思っています。

            ハイポニカ ぷくぷく 
            製品は昨日発売になった新商品、「ホームハイポニカ ぷくぷく」というモノ。
            宣伝のつもりはありませんけど、参考にメーカーページへのリンクは張っておきます。

            装置本体にエアポンプ、ハイポニカ液肥、スポイト、ミニトマト(ネネ)の種などが一式になっていました。

            ハイポニカ ぷくぷく 模式図
            この製品、今までのハイポニカと違ってぶくぶく装置です。

            吸い上げポンプを使った循環ではなく、ぶくぶくの気泡を使って流れを作るという面白い構造になってますネ!

            去年ぶくぶく栽培をやったときに対流を起こしたくてパイプ
            の中にエアストーンを入れた実験
            をしたりしたので、この模式図を見た時になるほどと思いました。

            こういう栽培槽は理にかなってると思うけど、なかなか自分では成型しにくいし、このへんは製造メーカーならではって感じでしょうか。

            おまけにペットボトル補給まで付いていますので、2リッターの予備タンクをセットできるってのもよさげです。

            液肥容量は9リッターとはいえ、栽培槽は100均のトレイほどもないくらいの大きさなのでどのくらいの能力があるのかわかりませんが、メーカーの参考写真を見るとミニトマトが普通に栽培できるみたい。

            せっかく届いたからには何か栽培したいけど、今からの季節、トマトは無理だし、何をやろうか悩んでます・・・。

            ぶくぶくでやって大きく育ちそうな冬野菜・・・。ブロッコリーくらいしか思いつかない(^▽^;) 


            ともかく、近いうちに何かの苗を買ってきて栽培スタートしたいと思います(^.^)




             
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            2014.05.02 Friday

            イチゴ、不真面目栽培の結末・・・。

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              私くらい不真面目なヒトに育てられた(放任された)イチゴも珍しいかも・・・。
              去年の初夏から子苗とりをして9月に定植したイチゴは、それから半年の間ほとんど放置され、ついこの間まで
              ただの水で生き延びてる始末。 EC管理を再開したのは3月になってからというていたらく。

              ほんとは今年の、まさに今の時期にイチゴ祭りのハズだったんだよねぇ^_^;  そんな虫のイイ話はないか。


              サイズも小さくて形も悪いけど、それでもいくつか赤くなってます。
              ただし、右下の2個は既にナメの餌食に(T_T) ナメトリンしててもダメなのね。


              こっちはまだまだ赤くなりたくないらしいけど

              先日の摘果が功を奏した?のか、いくつかの実が肥大中です。 


              土耕ゾーンはいくつか赤くなったのがありますが、想定どおりほぼナメ・ダンゴ虫・青虫の餌食です。
              調べてないけど、イチゴって梨やぶどうのように袋かけみたいなのが有効なのかな?  ←調べろってね(笑)


              植えた時は品種がごちゃ混ぜだったけど、大きくなってくるとわかってきました。
              買ったのは章姫(あきひめ)と豊の香(とよのか)。あきひめは細長いから区別がつきやすいです。これはあきひめ


              こっちはとよのかですね。土耕ゾーンは収穫は期待してないけど、いくつかでも食べられないかなあ(強欲?)

              まあアレです。
              イチゴって真面目に面倒みてやらないと後悔します(わかってるってねぇ)。

              でも、害虫パラダイスの我が家では土耕では無理。 基本無農薬だしね。

              水耕の、それもパイプシステムが絶対的に有利な気がしますね。
              雨よけも必須だから、いつかこの土耕ゾーンの場所でキチンとイチゴ栽培場を作らないと。
              実は昨年の早い段階で構想もある程度の設計も出来てるんですが、あとはやる気だけってとこです。

              今春は市販の立派なイチゴをせっせと買って 反省します(笑)
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