2016.07.26 Tuesday

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    2015.04.23 Thursday

    ペッパー定植とイチゴ近況 4/23

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      JUGEMテーマ:家庭菜園
       
      GW前半に定植しようと思っていたペッパー、それまでの1週間ずっと好天の予報だし定植しました!


      昨シーズンにやった方法ではなく、今年はシンプルに苗をスポンジで挟んだだけのパッシブ水耕で。

      去年は4/29定植だから1週間早いけど、苗は大違い。去年はまだ双葉で定植しましたから(笑)
      今年は種まきも年明け早々だったので、ジャンボ甘長なんかはもう一番花を咲かせています。

      ほぼ室内育苗だったおかげでどれも見事に徒長してますが、まあなんとかなるでしょう^_^;

      まだ室内に残っている本鷹黄とうがらしが2本ずつ、こちらは麻袋で土耕栽培する予定。

      ペッパーの種はすべていずみさんから頂いたものです。
      (黄とうがらしは昨年自家採種、あじめこしょうは元々hiroさんが採種されたもの)

      黄とうがらしは去年栽培して、その激辛ぶりが気に入り、以来私の定番唐辛子になっています。
      交雑の影響で今年、辛くない黄とうがらしが出来るかってのも確認しないといけません。

      ホントは隔離栽培しようと思ってましたけど、場所の関係と面倒なのと両方の理由で断念ww
      気休めに甘長黄とうがらしの間に本鷹を置いてるけど、意味ないかな・・・。

      今シーズンは循環・固形培地耕ともに自動給水でやる中で、この栽培は手動給水になるわけですが、
      ペッパー類はそんなに水を食わないから盛夏でも4、5日に1回くらいの補給で済むと思います。



      そろそろイチゴが実を付け始める頃なので、陽あたり一等地に移動してやりました。






      例年より少し遅れてる感じですかね・・・。
      今から続々と肥大を始めると思いますが、今年は適当に摘果してどの品種が好みか見極めたいと思います。

      土耕の野良イチゴも数は少ないですが収穫できると思うから、計8品種での食べ比べになりそうです!




      スナップ3回目の収穫は60個ちょっと。


      鳥よけと防風を兼ねたネットの目合いがちょっと小さすぎて、
      ツル同士が絡み合ってしまったのも不調の一因かもしれま
      せんね・・・。


      収穫した実は美味の一言^ ^ このくらいの数だとさっと塩茹
      で、2人分のビールのつまみであっという間になくなっちゃいます。


      もうしばらくは収穫できそうなのでGW明けくらいまで頑張ってもらって、跡地はナスを定植します。
      ついでに後ろのネットでキュウリもしようかな。



      定植予定のナス3種、ロッサビアンコヴィオレッタ・ディ・フィレンツェリスターダ・デ・ガンジア。 ※左容器の後ろはバジル

      ずっと室内育苗で弱々しかったんですが、外のビニール温室で過ごし始めたらだいぶしっかりしてきました!


      そのビニール温室の下段にはもうどうしようもないトマト苗が・・・。摘芯して予備役を続けてもらいますかね。

      黄色の容器はようやくポット上げして室内から移動してきたナスの予備苗。
      予備といってもね、今年のようなお洒落なナス(笑)は初めての栽培だから、なんらかの方法で育てますよ!!


      いつも長文にお付き合いいただきありがとうございます^ ^



       
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      2015.03.31 Tuesday

      菜の花プチヴェール収穫 天ぷら^ ^

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        いずみさんにペットボトル郵便で苗を送っていただいて栽培開始したのが去年の9/2でした。
        約7ヶ月の長期栽培となっているプチヴェール、ようやく菜の花プチヴェールが収穫できました。


        まあ1株なので1本しかないんですけどねww 同時に脇芽と葉っぱも収穫しました^ ^



        冬の間も何度か脇芽(プチヴェール)は収穫したけど、今回のサイズならまあまあ?



        3月いっぱいで撤収しようと思っていましたが、もう少し粘ってみることにしました!

        葉っぱをとったらまだ結構脇芽がついてるんですよねぇ〜 
        脇芽からも菜の花が咲きそうですがコレもまた美味しいのでもう少し楽しませてもらいます。


        予定通り、てんぷらにしてみました^ ^


        ・ホンの5秒くらいサッと湯通し

        ・180℃の油でこれまた5秒ほど揚げる


        サックサクでいくらでもいけますよ!

        収穫した分、あっという間に全部なくなりました。
        私は天つゆが好きだけど、塩で食べても美味いです。


        キャベツとケールの交配種ってことで栄養価も高いし、茎以外のすべてが美味しく食べられるお得な野菜でした!!

        1株じゃ物足りないし、ゴミ箱パッシブ水耕でもそこそこの収穫が出来るので今年はメーカーに苗を発注するつもり。

        栽培はお盆過ぎに定植して液肥管理くらいであとは放任でOK、冬までは防虫ネットが必須です。



        次なる収穫物はスナップの予定ですが、ようやく我が家でも実がつき始めたばかり・・・。

        跡地に定植予定のトマト、もう開花しちゃったものもあってどうしたもんか思案中です。






         
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        2015.02.05 Thursday

        プチヴェール初収穫! 小さいけど^_^;

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          いずみさんに苗を郵送して頂いて、去年の9月に栽培スタートしたプチヴェールですが、
          この時の方式がどうも良くなかったようです。(根詰まりしてるっぽい)

          収穫は諦めていましたけど、昨日のいずみさんの記事を見てチョット確認してみました。


          ずっと放置していたので気づかなかったけど、一応摘めるくらいの大きさにはなってる(笑)
          もちろん、プロが育てたプチヴェールとは似ても似つかない大きさですよ。
          本来はひとつで手のひらいっぱいになるくらいの大きさみたいです。


          結球芽キャベツのコロ助と一緒に収穫してみました。どちらも小さいねぇ^_^;


          ちなみにこれは先月の終わりに収穫したコロ助で、一番大きいのでも右の写真くらい(T▽T)アハハ!
          この時は塩茹でしてマヨネーズで食べたり、皿うどんの具に使ったりしましたが味は濃くて美味かったです。


          今回も塩茹でにしてみました。4分ほど茹でて、その後5分くらい蒸らしを。

          試食の感想ですが、正直言ってどちらもすごく美味いです!! 
          コロ助は前回同様、味の凝縮されたキャベツそのもの。小さいけど味が濃い分満足感も高いですねぇ。
          プチヴェールですが、いずみさんと同じく、キャベツというよりブロッコリーに近いですね!

          どちらも味はしっかり、そして甘みが十分乗っていましたよ(^・^)
          プチヴェールはさっと茹でてサラダにしたらいくらでも喰えそうだし、栄養価も高いから量産したいですねぇ。
          お初の栽培は大成功とはいきませんでしたが、今年もお盆過ぎからリベンジ決定ですね!


          1/4に定植したスナップエンドウは今のところ順調に育っているみたい。
          そろそろビニールの雨よけを超えて伸びてくる気配です。

          今年からスタートする自動給水の毛管固形培地耕ゾーンの最初の品種となりました。
          5月までがんばってもらって、入れ替わりに矮性トマトゾーンになる予定です。


          越冬中のソラマメですが、真冬とはいえ何者かに葉っぱを食われてますねぇ・・・。
          他の株も同じような感じですけど、特に対策はナシ(笑) 暖かくなってアブラーがつきだしたら考えます。

          防寒対策も今年はマルチをしているくらいで特になにもしてませんが例年平気なので大丈夫でしょう^_^;



          話変わって発芽装置ですが、予想以上に内部の結露が多くて困ってたりします。

          装置の下には熱源として電気あんかを置いてますので(モチロン防水対策はしてます)、
          万一の場合も底に水が溜まることのないように排水用の隙間はあけてましたが、ちょっとシャレにならない
          くらいの水が底から流れてるので慌ててトレイを敷きました・・・。最初からそうしとけよってねぇ。

          仕事部屋に置いてますが、空調が効いてる間は部屋との温度差もそこまでないから良いけど、空調を
          切ると室温も寒い日は14℃くらいに下がって、そうすると当然結露しますよね。
          おまけにフタをして密封に近い状態だから蒸発した水滴がフタの裏に着いて、それがまた落ちてくるという
          よろしくない環境のようです。


          応急措置として内側にビニール袋を入れてみたけど、ますます多湿になりそうな気もしますねww

          そもそも過湿になるのが嫌で、培地のココピートを作るときに水を吸わせたら基本的に水遣りもしてないん
          ですが、室温との温度差があるからこれは避けられない宿命なんでしょうかねぇ。

          フタを少し開けておけば良いのかもしれないけど、そうすると保温力がガクンと落ちるのは目に見えてるし。

          専用の発芽器や育苗器を使ったことがないのでわかりませんけど、やっぱりちゃんとしたものを作るには
          それなりに細かい部分の気配りが必要なんですね、当たり前だけど(笑) 
          まだまだ改良が必要なようです!


           
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          2014.09.11 Thursday

          交雑で万願寺とうがらしは辛くなるのか?

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            9/8の記事
            そうそう、ウチの万願寺とうがらし、ほぼ確率95%で激辛なんですよね(^▽^;) 
            となりに黄とうがらしがあるせいに違いありませんけど、もう洗って切る前にカプサイシンの刺激を感じます・・。

            と書いたんですが、hiroさんよりコメントをいただいたのをキッカケに、ちょっと唐辛子の交雑について科学してみたいと思います(^.^)


            今年のペッパーはこんなふうにひしめきあっています。
            デカチャンプバナピー黄とうがらし×2、万願寺とうがらしピーマンが密植状態です。
            我が家はハチもブンブンだし風も強いのでこの状態では確実に交雑しまくりのはず。

            万願寺とうがらしの隣には激辛の黄とうがらしがあるので、収穫できる万願寺の殆どが激辛なのは
            きっと黄とうがらしが隣にあるせいに違いない!! と思っていたんですが・・・・。

            こんなふうに考えた一番の原因は、「とうがらしで一番辛いのは種だ!!」と何十年も思っていたことなんですね(^▽^;) 
            この誤解と、今から書くいろんな要因が絡み合って、私の中で勘違い(多分)をしていたと思われますので
            こうして記事にしているんですが、この記事中にもまたまた勘違いがあるやもしれませんので(笑)、
            真相をご存知の方はぜひコメントくださいね!!

            さて、とうがらしを辛くする、そのいろんな要因ですが、とりあえず箇条書きにしてみます。

            1.とうがらしの辛味成分はカプサイシン、それが最も含まれているのは胎座(白いワタの部分)
            2.つまり種自身が辛いのではなく、胎座の辛味が種に移っている
            3.カプサイシンが生成されるのは着果から3週間ほど経ってから
            4.万願寺とうがらしは高温乾燥などのストレスで突然辛くなる
            5.甘とうも元々は唐辛子。固体の突然変異でカプサイシンを生成することがある
            6.万願寺とうがらしのはずが、実は良く似た「福耳」などの辛い唐辛子の可能性もある(笑)


            1、2については私は何十年も誤解していました。
            確かに種をとった唐辛子ととっていない唐辛子を比べると、種ありの唐辛子のほうが辛いのは経験則からも
            間違いはないんですが、それは種そのものが辛いんではなくて、実はワタの部分が辛いんだと・・・。
            まあ実際の感覚としては、種にも辛味が移っているから種が辛く感じるのも事実なんですけどね。

            となると、「交雑によって辛くなる」ってのは明らかに違うことになってしまいます。
            交雑の影響を受けるのは次世代以降なので、今年の実には影響はありません。影響があるのは種です。
            もちろんそのことは理解していましたので、トマトゴーヤなどの果菜の交雑なんかを気にしたことはありません。
            それは私が今までトマトの自家採種ってことをしてこなかったからでもあります。すべて購入苗で栽培してましたから!

            でも、「とうがらしは種が辛い」と思い込んでいると、必然的に「交雑の影響で辛くなる」という結論になりますよね。
            今年の実にできた種は次世代そのものですからねぇ。なので、ここが今回の勘違い(多分)の一番の原因かと思います。

            ※同じく黄とうがらしの横で栽培しているバナピーデカチャンプピーマン、どれも全く辛くないです(笑)
            このことからもやはり交雑の影響ってことは間違いだと気づくべきでした・・・。


            では、なんで万願寺が辛くなる? ってことですよね。
            実際に我が家の万願寺とうがらし、最初の頃はまったく辛くなかったのに、ちょうど黄とうがらしが着果を始めた
            頃から殆どの実が激辛に変身しました。もうどれをとってもアタリ(笑) 
            辛さの度合いを説明するのは難しいけど、料理の前に洗いますよね? 
            で、まな板の上に持ってきて包丁を入れようとするタイミングで既にカプサイシンの発散がすごくて、酷いときは
            涙が出てくるほどです。そのくらい激辛ってことですね!!

            交雑の影響でない、とするならば、とりあえず考えられる理由は3、4、5、6、のどれかの可能性が高いと思われます。

            3、については思い当たります。
            収穫初期の頃は確かに早どりしていました。まだ着果数も少なかったし、肥大スピードが速いですからね!
            仮にカプサイシンが生成されるはずだったとしてもその前に採っているから辛くなかったのかもしれません。

            4、も確かにそうかもしれません。いくら今年の夏が涼しかったといっても梅雨明け以降は殆ど30℃以上ありましたし、
            乾燥はしていないけど、長雨ばかりでストレスと言えばストレスだったかもしれませんし。
            その時期が、ちょうど黄とうがらしの着果ラッシュの時期と重なっていたのも事実です。

            5、についてはしし唐などで良くありますよね。何かのスイッチが入って突然辛くなるのは間違いないし、
            かといって全ての実がそうなるわけでもない。スーパーで売ってるしし唐のアタリ確率程度で激辛が発生する
            ってのは環境というよりは固体の突然変性と考えられそうです。

            最後に6、ですが(笑)

            実はいずみさんにも指摘されていたんですが、「福耳」という辛とうがらしがあるそうです。
            私はこの品種を知らなかったんですが、調べてみると確かに見た目は万願寺そっくり。
            この品種も高温の時期に辛味が増すらしいから、もしかすると我が家のは万願寺でないのかも?(笑)
            ウチの万願寺の苗、実は近所のスーパーの片隅、
            よく生花のコーナーがあるでしょ? そこに置いてあったんです。 50円(笑)

            なので衝動買いしたわけですが、そういう苗ですから出所はまるっきりわかりません。
            生花のコーナーだから、多分近所の花屋さんが委託で置いてるってことも考えられるし、
            真相はわかりませんけど、どっちにしても自家繁殖した苗を叩き売りしてた可能性大です(^▽^;) 

            となると、万願寺ではないのかもしれないし、「辛いのと交雑した万願寺」なのかもしれませんねぇ。
            そうだとしたら納得できるような気もしますね・・・。


            以上が現時点で私のレベルで考えられる推測ですが、モチロン結論は出てません・・・。
            ですが、せっかくいろいろ考えたんですから、私なりの推測的結論は書いておきます。

            50円で売っている万願寺とうがらしをコレ幸いと買ってきたが、実は辛とうがらしとの交雑苗だった。
            案の定、激辛万願寺を収穫することになった。初期に辛くなかったのはたまたま早採りしたので
            まだカプサイシンが生成される前の実だった。


            こんな感じでしょうか?

            だって

            紛れもない万願寺とうがらしだが、夏のストレスで95%もの実が激辛に変身した

            これじゃ面白くないもんねぇ(笑)


             
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            2014.09.02 Tuesday

            諦めていたプチヴェール、送っていただきました!

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              9月に入ってすっかり秋模様・・・かと思いきや、今日の博多は久しぶりに夏日のような天気でした。
              気温も31℃を超えて、夕方液肥チェックしたらドカンと減ってました。久しぶりに奴隷気分を味わいましたよ(笑)

              さて、8/28に「プチヴェール諦めてコロ助(芽キャベツ)定植(^.^)」という記事を書いたんですが、
              なんと!! いつもお世話になっているいずみさん(いずみのベランダ水耕覚書)から嬉しい荷物が!!

              プチヴェール 第四種郵便物
              こちらの地域では入荷のないプチヴェールの苗を送っていただきました(^O^)/ いやー嬉しすぎる。

              植物の苗や種を送るには「第四種郵便物」という方法があって、実は私もこの夏に初めてこの方法で
              苗を送ってみたんですが、宅配便等と違って少々梱包に条件があります。

              ・中身がわかるようにしないといけない

              この条件をクリアするためには、「梱包の一部を切り取って窓を作って中が見えるようにする」
              または「窓口で確認してもらったあと梱包を完成させる」必要があるんですネ!

              私が送ったときはAmazonのダンボールを改造して上限の90サイズ(縦×横×高さ)ギリギリに作って、
              なおかつ確認用の穴をあけて上からビニールを貼って窓にしました。
              輸送中に苗がぐらついては傷んでしまうので、中で苗をしっかり固定する工夫も必要になります。

              とまあ、普通の宅配便に比べるとチョットだけ神経を使うのですが、そのかわり郵便だけに全国統一料金
              というメリットがあります。
              50g〜上限1kgまで段階料金になっていますが、例えば200g以内なら210円、400g以内だと280円、
              400gを超える分については100gあたり51円プラスになってゆきます。

              仮に上限の1kgの場合でも586円という格安料金で全国に送れるんですねぇ〜 

              で、今回のペットボトル! 
              複数の苗を送るのは無理ですが、1ポットならこの方法はスゴク良いと思いますね!!

              今回のプチヴェールの苗も、写真右の大きさのものでもコンパクトにたたんでやれば
              見事にペットボトルに収まってます。

              いずみさんのやり方を見ると、ペットボトルを途中でカットして、苗を入れた後テープでグルリと
              固定しています。通気穴もたくさんあけていて、苗ポットには乾燥防止に湿らせたコットンを
              敷き詰めていただいてました。 
              さらに今回は速達で送っていただいたので、関東から福岡まで1日で届いています。
              今日は珍しく夏日で暑かったんですが、苗は萎れることもなく売り場にあるのと同じ状態です。

              ペットボトル輸送だと、容器が頑丈でつぶれることはまずないだろうし、なにより透明で
              一目瞭然、しかもこの形ですから天地さかさまに置かれることは絶対ないというメリットが!!
              今後の苗を送る機会にはぜひ真似したいと思っています(^・^) 

              さて、ちょうど今日は天気も良いし、さっそく定植(笑)

              栽培方法をいろいろ考えたんですが、今年ペッパーで順調に育っているパッシブでゆくことにしました。
              去年のパッシブ水耕は定植にスポンジで苗を挟んだだけの単純な方式でしたが、
              今年は少し変えています。今年のパッシブの方式はこんな感じです。

              とうがらし バナピー 水耕 
              どのペッパーも順調に育っていて、収穫も始まっています。
              根の様子ですが、当初の予想通り500mlペットに入れたスリットからどんどん根が伸びて
              特に大きく育っているバナピーは根の量もかなり多いですね。

              そもそもペットボトルにバーミキュライトを満たしたのは、水位が下がってきた時に根の乾燥を防ぐ意味で
              そうしたんですけど、バナピーなんかはあまり役に立ってないようですね(^▽^;) 

              プチヴェールもこの方式でゆくわけですが、また少しだけ変更してみます。

              水耕 装置 ペットボトル 自作
              基本構造は同じですが、培地容器を500mlから2リッターのペットボトルに変更しました。
              同じようにスリットと通気穴をたくさんあけて、周りをグルリとマイクロファイバークロスで覆いました。

              培地を大きくすることによってバーミキュライトの中に張れる根の量がかなり増えるし、スリットから
              出てきた根はマイクロファイバークロスである程度乾燥を防げるかも? 

              ここまで培地の量が多くなると、固形培地耕なのかパッシブ水耕なのか良くわかりませんけどね(笑)

              プチヴェール定植 水耕
              ペットボトルの中に大粒のバーミキュライトを満たしてセット。
              100均の朝顔支柱とランドリーネットを組み合わせて防虫対策としました。

              プチヴェール 防虫ネット
              セットしたあとに気づいたけど、このネットじゃ狭いかな・・・。
              プチヴェールの葉っぱは弱くて簡単に折れるらしいんですよね、そうだとするとすぐに狭くなりそうです。
              ちょっと対策を考えないといけないかもしれませんね。
              まあ新しく専用の防虫ドームを作ればいいだけの話なので、近いうちに改善したいと思います(^・^)

              収穫期が12月くらいから、うまくゆくと来年の3月まで続くらしいので、長期栽培になりそう。

              葉っぱと脇芽の芽キャベツ(非結球)を両方使えるというお得なこの野菜、秋冬の楽しみが増えてゴキゲンです。


              収穫野菜 トマト とうがらし 純白ゴーヤ しろくま
              当面収穫できそうな秋トマトのブラッシュ・タイガーの実は4個だけ・・・。
              そのうちの3個は盛大に割れてしまいました(^▽^;)  しかも割れ方が強烈なんだよねぇ(-.-)
              上のほうの小さなロッソロッソは実験していた固形培地耕で唯一収穫できた2個です(^▽^;)  完全失敗 orz

              ゴーヤカーテンもやっぱり一気に黄色くなってきましたねぇ・・・残念!
              どんどん着果してるんだけど、どこかでキリをつけて撤収しないといけないようです。
              しろくまゴーヤ、もう10本ほどは確実に収穫できそうですけどね! それで終わりかも。







               
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