2016.07.26 Tuesday

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    2015.05.18 Monday

    【工作】簡易自動給水2号機は減圧で失敗・・・(追記5/19)

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      JUGEMテーマ:家庭菜園


      ハイポニカ・ぷくぷくで楽をするために作った簡易自動給水がうまく行ったのに気を良くして2号機をセットしたものの。

      写真の水タンクは昨日800円程度で買ってきた20リッターのものですが、コレがあまりに肉薄のペコペコな
      作りのため、減圧に耐え切れずにベッコリ凹んでしまいます・・・。

      そもそもこの自動給水の仕組みは単純で、水タンク側の気密を保つことによって、コックに接続したホース
      の先端から吐出された水が、そのうち水位が上がってくることによってホースを塞ぎ、その時点で空気が
      遮断されるため水も止まる、というものです。

      その後は水位が下がってホース先端から空気が入ると、基本的に同じ体積分の水が落ちてくるんです。

      ところがこの容器の場合、内部減圧に耐える強度がないため水が出るたびに容器も凹んでしまうんです。
      空気が入らないと水は自然落下しないのに、まるで外側から容器を押しつぶすのと同じ理屈で強制的に
      水が排出されてしまいます。なのであり得ないくらいに容器が凹んで限界が来るまで水が止まりません。

      予想以上の凹み方であっけにとられww 写真を撮るのを忘れてしまいましたが^_^;
      ともかく水が止まる時点ではもう容器は原型を留めておらず、コック部分もへしゃげてる感じ・・・。

      1号機がうまく行った理由は簡単で、
      灯油用の肉厚の頑丈な容器を使ったから。しかも容量は10リッターと小さいです。

      今回の水タンクと同じ肉薄のものでも、半分の10リッターサイズならもう少しマシかもしれませんね。
      ともかく、この強度で20リッタータンクってのはどう考えても無理があるような気がします。

      減圧に耐えるように容器の中に突っ張りをするというのも方法の一つですが、ここは素直に1号機と同じ
      10リッターの灯油用タンクを買ってこようと思います。

      そもそも2号機を作った理由も、ペットボトルで栽培実験したい矮性トマトがあるからというだけで、
      予備タンクとして10リッターもあればとりあえずは十分ですから! 

      ちなみに、この2号機で使った「コック」は、外に放置していて割れていたものを1号機の時と同じように
      修理したものです。バッチリ気密は保たれていました! これでゼンゼン行けそうです。
       
      -------------------------------------【追記5/19】-------------------------------------


      1号機で使用中のものと同じタンクを買ってきました。灯油用の10リッターです。
      コック部分だけを差換えて1分でセット完了。やはりこのタンクだと減圧にも楽々と耐えてくれて
      キチンとセットした水位でストップしてくれます。
      今回は容器に直接の遮光処理はせず、右写真のようなカバーで覆うことにしました。
      100均で買った車のフロントガラス用のサンシェードで適当に作ってあります。コック部分も丸ごとカバーできていい感じ!
       
      -------------------------------------【ここまで】-------------------------------------


      今日は雨模様・・・。久しぶりに2階のベランダから写真を撮ってみました。


      水耕トマト棚の雨よけビニールは取っ払いました。 水耕トマトが2株、プランタートマトが5株

      フルティカは棚に届いたんですが、風で折れたり、私の不注意で折ったり(+_+)で、一進一退を繰り返してます・・。
      ぜっぴん!トマトもようやく棚の高さまで背が伸びてきました。

      今シーズンはスタートも遅くなったし、途中で折れる被害も続いているから7月にこの棚がいっぱいに
      なってくれるのかチョット心配。


      ベランダの手すりからネットを垂らしています。ここまで伸びてきてくれるかな。ゴーヤ×2 矮生トマト×1


      一部写ってませんが、コンクリゾーンほぼ全景です。
      トマト22株、ナス4株、ペッパー6株、キュウリ2株、イチゴ6株を栽培中!!



       
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      2015.05.15 Friday

      ハイポニカぷくぷく・自動給水その後 と いろいろ

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        JUGEMテーマ:家庭菜園

        盛夏の水奴隷を回避すべく簡易的な自動給水工作をしたハイポニカ・ぷくぷく
        設置から6日目になりました。

        さっそくトラブルが発生しました(-_-#)

        気密漏れするとしたらココだとは思ってましたが意外な理由で起こりました。コック部分です。


        上の2つは別々の水タンクに付いている今回と同じコック。実は3年ほど前に1年間雨水タンクとして利用して
        その後2年近く裏庭に置いていたものなんですけどね、ものの見事に割れてます。

        今回の自動給水に使用したコックも1年間ほど使ったものの使いまわしだったので、早晩割れるとは思ってたけど
        想像以上に早く割れてしまいました^_^; こうなると当然気密なんて保てるわけはありませんねぇ。

        たまたま動作状況の確認でコックを捻った瞬間にパキッといったので実害はなかったですけどね!


        とりあえずの応急修理、両端に結束バンドを固定する幅があったので両サイドを結束バンドで締めました。
        これだけで気密漏れはなくなりました、赤いのは気持ちの問題でひび割れ部分にテープを貼っただけです(笑)

        消耗品、と言ってしまえばそれまでだけど、一応アウトドア用品として売ってる水タンクのコックがこんな
        耐久性じゃいけませんねぇ・・・。UV対策の薬品を混ぜてないとこうなります。衣装ケースとかと一緒ですね。

        おまけにコレ単体で買うと結構な値段するんですよ、400円とか!! それなら水タンクもう一個買うわww
        なので、このまま行けるとこまで行きますよ!! まあ結束バンドも100均なのでUVには弱いんですけどね。
        ウチは半端なく数を使うし、切ったり結束したりを頻繁に繰り返すからワンシーズンと割り切ってます。

        さて、肝心の自動給水ですが、こちらはちゃんと動作していますよ(^・^)
        9日の夕方に満水で約9リッター(容器を縦にするため)、途中雨も降ったりしたので案外減りは少なくて
        今朝の段階で2リッターほど残ってました。

        すっからかんにすると風で飛ばされるからこの辺で追加補給してやるのが得策です。
        この5日間は無補給でいけましたから、盛夏でも2、3日は放置できそうな感じですよ!! 


        現在の株の状況はこんな感じで、もう背丈は打ち止めって感じでしょうか?
        後は徐々に下に垂れ下がってくるような感じになるのかもしれません。矮性トマトにしといて良かった。

        引き続き観察してトラブルがあればまたレポします。
        もし似たようなことをされる方がおられましたら「コック」部分に注意してくださいね!


        次なるトラブル?ですが、イチゴがカラスに喰われました・・・。


        もうね、スパッとナイフで切ったような残骸。こわ〜 犯人が人間じゃないとするならカラスです。

        ハシブトカラスのクチバシは鋭利な刃物並ですからねぇ・・。それにしてもスゴイ。
        他にもウチで一番美味しいカレンベリーばっかり3個を同じように喰われましたorz


        白→ピンク→赤 の順番で味が落ちてゆくという桃薫。半分ピンクで半分白だから遅かったかなあ^_^;

        確かに口に入れる瞬間にフワッと桃の香りらしきものがしたような・・・しないような?(笑)
        食感も普通のイチゴと違ってヤケに硬かったです。糖度も低いし、今回は美味しいとは思わなかったですww
        まあ1個しか喰ってませんしね、今後に期待してみましょう!



        GW前に購入していたしろくまゴーヤを2株、ようやく定植しました。左はずぼらっこ(マンマミーア)。

        写真を撮り忘れましたが、しろくまゴーヤの容器の中はカゴ&トレイとまったく同じ感じです。
        去年に比べて培地(バーミキュライト)の量は1/10以下の少なさで、これで一体どのくらいのカーテンに
        なってくれるのか皆目わかりませんけど、カーテンにならなくてもちゃんと収穫さえさせてくれれば文句ありません!

        しろくま + ツナ + ごまドレ でビール飲むのが今から楽しみ(^。^)



         
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        2015.05.09 Saturday

        【工作】ハイポニカぷくぷく・自動給水編(追記アリ)

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          JUGEMテーマ:家庭菜園

          去年、(株)協和さんよりサンプル提供していただいた「ハイポニカ・ぷくぷく」。
          今シーズンは矮性のトマト大王を栽培しているんですが、矮性トマトにした理由があって、

          ・構造が独特で、給水はペットボトルによる自動補給
          ・ペットボトルの水が無くなれば枯死のカウントダウン開始
          ・基本的に最大2リッターのペットボトルしかセットできない
          ・普通のミニトマトでも盛夏には2リッターでは半日もたない


          そこで、栽培槽がカラカラになってもその下の液肥プールから水を汲み上げる
          リフトアップ方式にプチ改造した上で、念のために栽培槽の底にはマイクロファイバークロスを
          敷き詰めています。こうすることでペットボトルが空になってもかなりの時間を稼げる仕組みになってます。

          この改造とそんなに大きくならない矮性トマトの組み合わせなら盛夏でも丸一日くらいは持つかなと
          考えてたんですけど・・・甘かったですハイ^_^;

          5月に入ったばかりだというのに、晴天だと既に2Lのペットボトルは一日でほぼ空に。
          この調子だと悪夢の水奴隷になってしまう!!  絶対に回避しなければいけません(笑)

          というわけでいつものように前置きが長くなりましたけど、今回はこれを自動給水(容量アップ)するための工作です。


          まずは完成形です。使用したのは液肥タンクと2Lのペットボトル、それに給水用チューブだけ。

          液肥タンクとペットボトルの関係は、


          こんな感じ。タンクはプランターをひっくり返した台の上に置いてます。
          ペットボトルはぷくぷく本体を置いている台に乗せただけ。

          円の中を拡大すると、


          こんな感じで水位を調整しています。市販の水タンクの給水コックに水道ホースを押し込んでます。
          このホースの長さで水位を調整するわけですね! 仕組みはペットの水遣り器なんかと同じ。
          ホースの先端に水位が達すると空気が遮断されて給水が止まります(タンクの気密がポイント)

          ※液肥タンクに液肥を補給する際はこのコックを閉めますよ! でないとタンクのキャップを開放した途端に
            ジャンジャン水が出て止まりませんから・・・。


          水位から5センチほど低い位置に穴をあけて本体への給水チューブを通しています。
          サイフォンの原理でこのペットボトルの水位とぷくぷく本体の水位は一致します。
          本体の水位が下がるとペットボトルの水位も下がり、タンクのホースが水面から出て空気を吸い込みます。
          吸い込んだ空気の量だけタンクから液肥が落ちてくる・・・そんな感じです。




          ペットボトルとぷくぷく本体の位置関係はこうなってます。
          点線の位置で水位が止まるようにホースの長さを調整しているだけ。
          ペットボトルに水位確認用のスリットを作ってるので一目で確認できます。


          最後にペットボトルの上部と、ぷくぷく本体の給水口を適当に遮光して設置完了です!


          今回は10リッターの液肥タンクなので、盛夏でも丸2日は無補給でいけると踏んでますがさて?
          いざとなったらタンクを20リッターにすれば単純に倍の時間が稼げることになりますし大丈夫でしょう!!

          この仕組みの「肝」ですが、上手く行く、行かないは次の点にかかっています。

          ・液肥タンクの気密を保つ
          エアが漏れると水は止まりません。今回特にシール作業はしてませんが大丈夫みたい。
          漏れるとしたら「コック」の部分だと思いますので今後注意していたいと思います。

          ・水位調整用のホースの先端を斜めにカットする
          ペットボトルの水位が下がると徐々にホースが出てくるんですが、ある程度表面張力で耐えた後、
          ある時点で一気にエアが吸い込まれてゆきます。そのエアの体積分の液肥がタンクから落ちてくる
          わけですが、ホースの先端を斜めにカットすると、真っ直ぐな時よりもスムーズに行くと思います。
          ※これは私の経験則からこうしているので、真っ直ぐでも問題ないのかもしれません・・・。

          ペットボトルとぷくぷく本体は単純にサイフォンの原理によって給水・水位を揃えているだけなので
          ペットボトル側の気密は考えなくても大丈夫。給水チューブを通した部分の漏水だけ注意ですけど!

          今日、急に思い立って工作したので今後不具合が発生する可能性もありますww
          使用状況やトラブルは後日またレポしますね!!


          最後になりましたが、実はこの方法、"庭先で水&土耕栽培"のうらけんけんさんの記事を以前見ていて
          大いに参考にさせていただいてます。
          今回はハイポニカの給水用に作ってみましたが、複数のペットボトルの自動給水も簡単に実現しますので
          水奴隷から開放されたい水耕サイバーさんは是非ご覧になってください。

          うらけんけんさん、ありがとうございました(^.^)
           
          --------------------------------(追記 5/10)--------------------------------



          昨日の作業で忘れていましたが、ペットボトルとぷくぷく本体を結ぶチューブは遮光が必要です!
          今朝アルミホイルを巻いておきました。

          まだ一晩しか経っていませんが気密漏れはナシ、正常に動いてます(^.^)

          液肥タンクを満タン(10リッター)にしたので、これが空になる頃に経過レポしますね!




           
          --------------------------------(ここまで)--------------------------------
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          2015.01.20 Tuesday

          【ハイポニカぷくぷく】、ちょっと改造!

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            去年の9月〜12月でサンチュを栽培したハイポニカ・ぷくぷくですが、
            あくまで本命はミニトマトの「ネネ」です!

            この装置はペットボトルをリザーブタンクとして自動補給できるようにしてあるんですけど、


                                  ※このGIF画像はハイポニカ公式サイトよりお借りしています。

            栽培槽が液肥槽の上に配置されていて、エアポンプからの気泡の力で
            栽培槽に流れを作ってやる仕組みになっています。

            栽培槽の水深は浅く、ペットボトルからの補給がとだえるとあっという間に
            カラカラになってしまう構造なので 水切れ = 即枯れ死 です。

            ミニトマトを栽培すると、GW以降の液肥消費はとても2リッター程度の
            予備タンクでは足りません・・・。
            2013年に実験したカゴ&トレイ方式でもミニトマトだと2リッターは下手したら
            2、3時間で空になります!

            ですので、今年はこの補給方法をどうしようか色々と考えていたんですね。

            そして昨日のことですが、みず花蓮さんの「エアーリフトで水耕栽培装置」の記事を見て、

            そうだ! どうせエアポンプ使うんだからついでにエアリフトで液肥も揚げちゃおう!!」と・・。

            ノーマルのぷくぷくは気泡を下から集めてるだけなので、水は上がってきません。
            当然、流れといっても微々たるものです。

            ハイポニカ ぷくぷく 流れの様子動画へのリンク
            ↑ 別サーバーに置いてある動画にジャンプします ↑

            こんな感じですね・・・。

            で、ちょっとだけ改造してみました。


            といっても、気泡が出てくる栽培槽の穴を少しだけ大きくして、写真のパイプが通るようにしただけですよ!

            太いパイプは液肥を上げてくる導管で、細いのはエアポンプからのチューブ。
            太いほうに穴をあけて突っ込んでるだけです(笑)

            突っ込む深さは重要で、あまり位置が高いと揚水パワーが落ちるし、下過ぎるとエアが下から漏れたり。
            まあ、エア漏れしない程度にできるだけ下のほうが良いと思います。
            この方式はエアの力が同じなら、水深が深いほど(=水圧が高いほど)揚水パワーも上がります。


            ぷくぷくに付属の小さなエアポンプだとこんな感じですが、しっかりと気泡と一緒に水も揚がってきます。
            ポンプをハイパワーのものに取り替えればもっと勢いは出ますが、直径32センチ、水深わずか3、4センチ
            の小さな栽培槽にはこのくらいの流量で十分のような気がします。

            ※導管には内径12ミリのホースを使っています。細くすれば単純に勢いは強くなります。

            ちなみに、ホースを固定している周りの白い物体の正体はエアコン用の配管パテ(通称 粘土)です。
            その名の通り、柔らかい粘土そのものですが、私は昔っからちょっとした防水用途によく使っています。
            外気にさらされると一年くらいで硬化してしまいますが、水中だと硬化せずにワンシーズンくらいは
            余裕で持ちますよ!
            実際に循環装置の排水パイプの防水処理に使ったりしていますが、水漏れはまったくないです。

            シリコン系のコーキングと違って、いつでも簡単に取り除けるし、またやり直せます。
            値段は200gのサイズのものがどこのホムセンでも50〜60円程度で手に入りますし、常備してると便利ですよ(^・^)


            試しにティッシュを細かくちぎって投げ込んでみたら、沈んだティッシュがノーマルの状態とは比べ物
            にならないほどジャンジャン流れてゆきましたよ!! 

            メリットがもうひとつ。これだと予備タンクであるペットボトルが空になり、さらに栽培槽が空になったとしても
            ある程度は水が上がってきますから、栽培槽にマイクロファイバークロスでも敷いておけば
            とりあえず根の乾燥も防げるんじゃないかと思っていますが、はてさて???

            まあどちらにしても自動給水の方法は別に考えないといけませんが、
            それをクリアしたら今度は防水の問題も残ってます。

            このぷくぷくは基本的に屋内栽培を前提としているようで、オーバーフロー穴もないです。
            これは穴をあければ済みますが、我が家では屋内で陽あたりの良い場所はないから、
            どうしてもトマトを育てようとすると屋外ってことになるんですよねぇ。

            こちらはこちらで雨よけ方法を考えないといけないようです。

            ああ、本気でビニールハウスかサンルームが欲しいです、わたしゃ(笑)


             
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            2015.01.19 Monday

            栽培準備、雨よけ屋根のテスト開始

            0

              前倒しで準備を進めている今シーズン、一週間前に自動給水のテストを開始した固形培地耕設備は
              水漏れもなくて一安心しています(^。^) 

              次なる課題は、「装置への雨水侵入防止」と「トマトの雨よけ栽培」です。

              よくある市販のトマト屋根、あんなのが使えれば苦労しないんですが、とても無理です・・・。

              そもそも家が高台に建っていて(標高77m)、さらにこの堀車庫の上のコンクリゾーンは道路から2.5mの
              高さがあって、風を防ぐものがなにもないんです。
              近くには山もあって、穏やかな天気だなぁと油断してたらいきなり突風が来ることもしょっちゅうです(-_-)

              過去2シーズン、ここはトマト棚を作って屋根もいろんなタイプのものを試したけど、やっぱり常設は無理でした。
              高さも最高1.8mまで試したことはありますが、台風はモチロン、突然来る日常の強風でもアウト。
              結局はシーズン途中で雨よけはとっぱらってしまう、というのがパターンです。

              今年はトマト棚の位置を変更して、ここは固形培地耕トマトになるんですが、やっぱり出来るだけの
              雨よけ栽培をしたいという気持ちは変わらず、新しい屋根を作ってみました。


              高さはグッと低く、定植口から天井までたったの1m しかありません^_^;

              普通ならたった1mの高さなら殆ど心配するほどのこともないんでしょうけど、
              道路のレベルから見れば3.5mの位置なので、油断禁物。

              今からテストして改良しないといけませんが、どちらにしても今年はこれ以上の高さにするつもりは
              ないから、トマトが1mになったら摘芯するか、屋根支柱に這わせるしかなさそう。

              節間20僂箸靴討癲1mだとせいぜい4段ってとこでしょうから、摘芯するにはちょっと惜しいですよね(笑)
              それとも1mで絶対に摘芯と決めて、脇芽を摘まないでおくかなあ・・・。

              今年の固形培地耕は数よりも味、と決めているから別に大量に収穫できなくてもいいけど、
              それにしてもこのスペースで1株あたりミニトマトでも4段×15個として60個かあ・・・ちと少なすぎですよねぇ。
              脇芽伸ばしても1株あたりせいぜい100個程度? この一列のコンテナ6基で600個くらいか。

              ま、今から皮算用しすぎですかね(笑) 


              今シーズンのトマト棚はフルティカで行きます(^・^)

              この時期、まだトマト種が出回ってないのでネットで購入しました。
              18粒で652円(送料込)と決して安くはないけど、なにせ美味しいから問題なし。

              今日からさっそく催芽を始めました。

              こちらの皮算用ですが(笑)、循環装置に2株で最低3000個は欲しいです!!

              放任しなければ糖度10も十分あり得る美味しいトマトですけど、完全放任でも去年も我が家の生食エースになるくらい十分に美味しいトマトだったので、かなり期待してます! 秋まで頑張って5000個くらい採れると最高だけどなぁ〜!!



               
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